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趣味のつぶやきや 気になるニュースの備忘録等 ときどき 子育てられ日記

2018/09/28

Be a driver. Experience at FUJI SPEEDWAY

連休(9/23)に初めての富士スピードウェイへ。

目的は「TRY!!タミヤRCスクール」でした。
というよりも、タミヤへ応募したら、マツダのイベントがついてきたわけです。正確にはマツダのファン感謝祭の中の一つの催しとして、タミヤのRCカー組み立てスクールがあったのでした。

スクールでは、息子と一緒にタミヤの1/10RCカーを組み立てて、その後ミニコースで走行を楽しんできました。
組み立てたキットは、ファーストトライRCキットと呼ばれる、半組み立て済みのTT-02シャーシです。
位置づけとしてはエントリー向けオンロード4WDシャーシといったところで、私はMF-01Xというシャーシしか知らないので新鮮な気持ちで楽しめましたよ。

それにしても、TT-02というシャーシのノーマル状態は、とにかくプラスチックの塊で安っぽいですね(笑)
このままハイパワー・ハイスピードな方向にモータ交換などしたら、耐久できなそうなパーツばかり。逆にお金がかかりそうな素体だなと思いました。
うちの場合は息子の遊びやすいように、モータとギヤでロースピード化と、程よいタイヤくらいは選んで、今後手直ししようかなと思います。

朝9時くらいから製作を始めて、休憩などを挟みつつ完成は昼2時ころでした。半完成品のキットとはいえ、ボディにシャフトとデフギヤが組み込んである程度なので、前後アップライトの組み立てと、所謂メカ(受信機、スピードコントローラ、ステアリングサーボ)の組み込みと、タイヤ装着、ボディ組み立て装着等、それなりに作業量はありました。

タミヤの説明書や講師のおかげで、難易度はそれほど高くなかったですが、たくさんのネジを回したりは子どもには大変な作業のようなので、力が必要な作業と特に注意して組みたい部分だけ手助けしました。

子どもたちは皆、ずっと集中して誰一人飽きることなく、熱心に作業を続けて完成させてました。一緒に参加したお父さんお母さんは、おそらくですが皆さん達成感もあり感動を味わえたのではないでしょうか。
完成後の試走については、エコモードという出力半分のモードで遊びましたが、全員初心者なのでそれでもクラッシュの連続。
ステアリング操作については、勘の良い子や多少の経験のある子はできるのですが、走らせるうちにどっちに曲がるか分からなくなる子もいるようでした。誰しもが最初は戸惑いますよね。
息子は今まで僕のRCカーで数回遊んでいたので、ステアリング操作については慣れていて、数回の軽いクラッシュはあったものの、上手に走れてました。大したものです。

画像に写っていますが、ボディは白いRX-7(FD)です。
これは僕が息子が生まれる直前まで乗っていたマイカーと同じにしたので、手元に帰ってきたのが本当に嬉しかったです。
そんな息子がもうすぐ10歳の誕生日なので、ちょうど10年ぶりに戻ってきたんだなと感動。
かなり小さくなってますけどね(笑)


 ■使用カメラ等 

PANASONIC LUMIX/DMC-GH4
OLYMPUS M.ZuikoDigital/ED40-150mmF2.8PRO

プライバシー配慮も兼ね絵画漫画調にしました。


 ■RCカーを始めたい人にオススメ

このイベントはRC(ラジコン)組み立てを体験できるという面だけではなく、特にお勧めしたいポイントがあります。

・実はかなりお得
・希望の色でボディ塗装しておいてくれる

今回は16,200円(税込)でシャーシ、メカ、バッテリー、バッテリー充電器、送信機、送信機用電池、塗装済みボディのみならず、マツダファン感謝祭の入場券2枚(子ども同伴可能なので、大人2小人2入場可)にお弁当2つ。

お弁当代は1,000円が2つとして考えてみても、定価ベースで33,000円(税込)を超えています。
ボディ塗料代と塗装工賃、それからサーキット使用料は含まない金額です。
お得過ぎるとしか言いようがありません。

他にも、お土産としてマスキングテープやタミヤの有料カタログも頂けましたし、マツダのイベントでもいろいろ貰ってきました。

もしホビーラジコンに興味を持った人がいたら、こういったイベントを勧めてあげたいです。組み立ては大人ならできると思いますが、ボディ塗装やカットは結構手間がかかるので、このイベントのように好きなカラーで塗装してカットまで済ましておいてくれるのは、それだけでも価値があります。
タミヤにはXBシリーズという完成品販売もあるのですが、それよりもお得で、しかも色が選べるわけです。XBに好みなものがないときは、検討の価値ありです。

珍しく長文になってしまいましたが、息子と楽しく好きな車が製作できて、とても楽しいイベントでした。
近いうちに近くのRCサーキットに遊びに行こうと思います♪



2018/09/04

RCカー製作記 9章「完成とその後」

全9章、序章や番外編を合わせると11話にも渡る長丁場になってしまいましたが、タミヤのRCカー製作記はとりあえず完結です。
RCカー製作記と言いながら、その実はRCカーボディ製作記でした。
ラジコンですが、再三RCカーと呼称しているのは、ラジコンがいわゆる商品名で、タミヤやその他のメーカーもほとんどはラジコンを名乗らないそうです。
タミヤ製品を製作したので、僕の記事もRCカーというタミヤの呼び方に従いました。

これでロードスターボディを載せてサーキットに出られますね♪
(クローズドトップクーペの様に塗装したのでロードスターと呼ぶのは違和感ありますけどね。)
その前に走る練習が必要ですけど。

今後ですが、モータの交換だけする予定です。最高速は下げてトルクのあるタイプである、タミヤのCRチューンモーターを注文済みです。
CRはクローラーやクローリングの意味でしょう。速度を必要としない、デコボコを登ったりして楽しむ遊び向けのモーターという事。

ちょっと僕や子どもたちには、ラジコンが速すぎるので、低速化を考えたのでした。
また、ジムニーボディを載せて悪路走行を楽しむのにも丁度良いでしょう。
(ラジコンを速度重視でチューニングすると、時速30km~40kmかそれ以上にも達するそうです。スケールとしては1/10の車体なので、実車のイメージに合わせると時速300km以上です。僕にとっては現実味がないので、時速10km~20kmくらいをピークにもってきたいですね。)

このシャーシであるMF-01Xですが、4WDシャーシとは言っても実際クローリングする用途には向かないシャーシに見えます。
車高も多少しか上げられないのと、ギヤ比を高くするにも交換ギヤがほぼないのです。
逆の見方をすれば、それほどカスタムの沼にハマる要素もないかなと(笑)

しばらくこの状態で遊びつくしてみたいです。


 ■使用カメラ等 

PANASONIC LUMIX/DMC-GH4
OLYMPUS M.ZuikoDigital/ED40-150mmF2.8PRO



RCカー製作記 番外編

ここは製作話ではないので番外編とします。
製作したボディを載せます。
画像の通り、シャーシの前後に二本ずつポールがあり、ボディに空けた穴を通して被せます。

ただ被せるだけだと、高さが合わないことがあるので、高さ調節もできます。画像だとリアが低すぎるように見えます。
この撮影をした後、リアのマウントを一段上げて前後の高さのバランスを整えました。

タイヤは当初のジムニー用だと、大きすぎて収まらないため、ロードカー用のホイールとタイヤを買い足しました。
実はちょっと失敗してまして、ホイールはいいのですが、タイヤの径が小さい物を購入してしまったようです。(タイヤの厚みが薄い)
パーツの種類が多岐にわたっていたり、生産完了や後継品だったり、パーツを選ぶのも初心者には大変で、実際に間違えたわけです。

とは言え、そこまで大きな違和感はないので、このタイヤはそのまま使い切ろうと思います。
こうして見てみると、フェンダーのところを大きくカットしておけば、ジムニーのタイヤのままでもロードスターボディ載せられたかも…。

ともかく、これでロードスターが走行可能になりました♪
リアエンジン(モーターですが)4WDという仕様です。
ちなみに、このロードスターを組み立てキットとして購入した場合の標準シャーシはFFなんですよ。(FFの操作性が良いから選択されているのかも)
ラジコンやるなら、どうしても4WDで遊びたかったので、手間がかかりましたが満足です♪


 ■使用カメラ等 

PANASONIC LUMIX/DMC-GH4
OLYMPUS M.ZuikoDigital/ED40-150mmF2.8PRO



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