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趣味のつぶやきや 気になるニュースの備忘録等 ときどき 子育てられ日記

2012/06/22

α-LENS BACK STORYS #5

SEL1855
αとαNEXのシリーズの大きな違いのひとつとして、ボディ内手ぶれ補正の有無があります。


前者は有り、後者は無しです。そんな理由もある為でしょう、αNEXの標準ズームレンズに手ぶれ補正が内蔵されています。また、インターナルフォーカシングも採用しています。
スペック的には充実しています。

このレンズの描写については言及を避けますが、一般論的には、そのどちらも描写に与える影響は、どちらかと言えばネガティブであろうと考えられます。
レンズ内手ぶれ補正は、揺れ防止に動くレンズが入っている訳ですし、インターナルフォーカシングは、ピントを合わせる距離によって性能が変わりやすいと言われているからです。
翻って、使い勝手と見た目に拘ったレンズというコンセプトの様にも見えます。
αNEXの性格には合っているような気もします。

しかし、開発秘話というには内容が薄いかな(笑)

少し飛躍した話になりますが、αNEXでの使用を想定した大口径望遠レンズが発売されないかと、個人的には期待しています。

必然的にレンズ内手ぶれ補正になります。

やはり特に望遠では手持ちの際の手ブレにより、ファインダで被写体をロックオンし続けることも困難です。αの弱点であるとも思います。

もちろんレンズ内手ぶれ補正が無いことによる、光学系のアドバンテージを優先したいという考え方もあると思います。
ただ、選択肢としては、2種類用意してもらえたらというのが、αをメインで使用している私の願いです。

現状では、αNEXでAマウントアダプタを介してSAL70200Gなんかを使用する場合、ボディにもレンズにも手ぶれ補正がありませんから、なかなか気を遣わざるを得ないと思います。

αNEXで、手ぶれ補正内臓レンズの経験値を積んで(若しくは他社から技術提供でもいい)、Aマウントにも波及するきっかけになればと、淡い期待を抱いてみたりします。


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