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趣味のつぶやきや 気になるニュースの備忘録等 ときどき 子育てられ日記

2012/07/09

PhotoShopLightRoom4.1を試す #1

Adobe社のPhotoShopLightRoom4.1(以下、LR4)を試用しています。
オフィシャルサイトから体験版(使用日数制限)がダウンロード可能です。

何をするためのソフトウェアなのかというと、多くの方はRAW現像に利用していると思います。
できる事の範囲はなかなか広く、前述したRAW現像の他にも、データの管理やレタッチ・補正等、高機能かつ洗練されたインターフェースにより、扱い易い面もあるのではないでしょうか。

全部を紹介しきるなんて事は、いくら時間があっても無理ですし、有料でたくさん書籍が出ているくらい、金が取れるサービスなので、そんなことはしませんが、私が注目したポイントポイントを紹介しようと思います。


私の場合、高倍率ズームで撮影した画像の各種補正や、ノイズリダクションの具合に期待しての試用ですので、今回は主にその辺の話をしたいと思います。


レンズプロファイルを使用した、レンズの各種補正
DxO OpticsPro7(以下、DOP7)との比較の○×として、箇条書きで
LR4が〇な点
  • レンズプロファイルだけでディスト―ション補正ができる。
  • レンズプロファイルが未登録でも、適当なレンズプロファイルを適用して無理やり補正できる。
LR4が×な点
  • DOP7はカメラボディとレンズの組み合わせが未登録の場合、EXIFを書き換えない限り、補正を適用できないという融通の利かなさがあるが、基本的には適用すればオートが最適であり、結果も良好。特にレンズソフトネス補正はDOP7だけの機能で、LR4はこの一点の有無だけによって完敗と言ってもいいと思います。それだけ素晴らしい機能です。
つまり、私の主観では、レンズの各種補正においては、DOP7の方がLR4を完全に凌駕しています。


いきなりLR4完敗という書き出しになってしまいましたが、他はどうなのでしょうか?
次の記事で書いていこうと思いますが、他はLR4の圧勝と言っていいかと思います。

LR4はRAW現像ソフトに、オマケでレンズ補正ができる。
DOP7はレンズ補正ソフトに、オマケでRAW現像ができる。

そのくらいの認識でいいかと思います。
なので、RAW現像については、純正RAW現像ソフトとの比較で記事にしたいと思います。
続きは次回。


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