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趣味のつぶやきや 気になるニュースの備忘録等 ときどき 子育てられ日記
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2013/01/13

2012年のカメラライフを振り返る。

2012年のカメラライフはどうだった?
SD1Merrill、E-M5やRX1というボディを揃えた年でもありましたが、頼りになったカメラシステムはというと。

■A900 + MINOLTA AF Macro50mmF2.8

撮っていて気持ち良い。
50mmと言うと、少しタイトに感じる画角ですが、その分主題がはっきりした写真が多くなる気がして、印象に残る写真も多くなりました。
あと、重量バランスも良好で、持ち出しやすいというのも好きです。
何の目的もなく「ぷらーっと写真撮りたい」と思ったときは、このシステムを持って行きたい。

■A900 + SONY SAL1635Z

35mmで使用する事が多いです。
16mmの方は飛び道具的というか、インパクトもあるのですが、周辺にあるものは歪むので、応分のリスクを感じます。
でも、このレンズの逆光への強さと、癖のあるトーンはやっぱり好きです。
重いから、持ち出すのに気合がいりますね(笑)その点マイナスですが、その見返りはきっちり画像に記録されます♪
期待を裏切らないシステム。
※画像は若干トリミングもしています。

■E-M5 + OLIMPUS M.ZD ED12-50mmF3.5-6.3

2012年を語る上で外せないシステムです。
超強力な手ぶれ補正と高ISO感度でも粘ってくれるおかげで、暗所もムービーもカメラに求めるワガママをたくさん詰め込んだ、コンパクトなのにすごいヤツ。
本当に一台で何でもできてしまいそうなので、面白みはありませんが、頼りになります。
A900+Macro50mmとは逆に、なんでもやらなきゃいけないときに持って行きます(笑)
E-M5のシステムは撮っていて全然気持ち良くないですが、よく写せますし、なんでもできます。

でもなんか、可愛げがないんですよね。


■SD1Merrill + SIGMA ApoMacro150mmF2.8ExDgOsHsm

問答無用で「スゴイ写真が撮れる」オーラを発するシステム(笑)
実際凄味のある写りをしてくれるわけですが、扱い辛さもあります。
メチャクチャシャープな副作用として、背景ボケがかなり固めなので気を使う事等、このレンズとカメラのご機嫌に合わせて撮ってあげる感じです。
意のままにならない奴ほど可愛いと(笑)

SD1Merrillのシステムは、常に頭を使うと言うか、疲れるシステムです。
バッファ残弾管理や、「きっとこう撮れている」と思い込む想像力(笑)
撮ったときは半信半疑。家に帰ってPCで見てニヤニヤ。
撮影がストレスですが、画像データを見て楽しいです。


■RX1

これを購入してからというもの、一番使用頻度が高いカメラです。
フットワークも兼ね備えた135フルフレーム。明るいレンズだし静粛だし、場面を選ばないという魅力もあります。
本気モードで撮るだけではなく、ゆるーく楽しめる懐の深さも気に入っています。
自分でも不思議ですが、コンデジの形をしていればコンデジの楽しさなんだなと。
もうRAWで撮ることをやめてしまいそう(笑)

RX1は、意外な程フツーなカメラです。
A900で撮影するみたく「カメラで撮ってるぞー」という盛り上がる気持ちこそないですが、携帯で撮影するように気楽に、そして結果は確か。
「なんかイイ感じに撮れちゃった♪」と無邪気に遊べて新鮮です。


■その他

その他特殊用途として、
雪山セットA550 + TOKINA SZ-X630
スポーツセットA900 + MINOLTA HighSpeedAF APO200mmF2.8G
何故か大好きA900 + SIGMA 70-300mmF4-5.6DgMacro
なんかも、ときどき活躍してくれた一年でした。

■まとめ

パシャパシャ気持ち良く、カメラで「撮影したい」と思わされるのは、やはりA900のシステムです。
理由はいろいろあるでしょうが、馴染むんでしょうね。
特にMacro50mmはいちばん気楽。
距離が稼げるときや花を撮るかもしれないときは、SIGMAの70-300mmでもいいです♪
少し体力に余裕があればSAL1635Z。持ち出した甲斐を感じる事ができます。
撮っていてテンポもいいし楽しいです。

でもまぁ、自分が気持ち良ければ、お気に入りの写真が撮れるわけではありません。
カメラで遊びたいだけなのか、ちゃんと意図した写真を撮りたいのか、当たり前ですが使い分けですね。


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