What's yoyomemo

(since 2012)
趣味のつぶやきや 気になるニュースの備忘録等 ときどき 子育てられ日記
カレンダーの休日と水・金曜日は たぶんブログもお休みです

2013/07/09

a morning glory

我が家の鉢植えシリーズ
アサガオが遂に開きました♪
初めて開いたその日に、強烈な雨に降られて、ダメージを受けてしまった花が多いのですが、この花は蕾で凌いだかもしれません。

アサガオも咲いたので、我が家のお楽しみは、残すところゴーヤの花です(笑)
それと、イネもバケツで育てているので、花が見られるといいなと少し期待しています♪


 ■使用カメラ等 

SIGMA DP2

久しぶりに登場のDP2(初代)です。
SD1Merrillに比べて、データ書き込み中のモタツキもほとんどないので、意外にストレスは少ないです。あと、個人的には絞りや露出補正のパラメータの操作もやりやすい方で、悪くないです。
一番難点だと感じているのは、AFのターゲットが大きすぎて、しかも液晶も小さいうえに決して見やすいものではない為、撮影時にピントが合っているのか分からないところです。
画素数に関しては、ブログサイズなら許容できますが、1500万画素のベイヤーには敵わないかなというのが率直なところ。ただし、難しくも面白い発色は、やはり代わりがないですね。


 ■FOVEONと画素数

1画素につき3色の情報を記録できるFOVEONというイメージセンサですが、その他のほとんどのイメージセンサは単色4画素(赤緑緑青)以上から1画素の3色を予測しています。
小難しい話は私のブログではしませんが、方式が違うので、単純な画素数比較にあまり意味がないとも言えます。
それで終わりにしてしまうと、意味の無い小話なので、私の感覚的な話を。

SD1Merrill(約1500万画素)はα900(約2400万画素)と比べて、大きなプリントに対してアラが見えにくく強いです。A3くらいのプリントでは分かりにくいですが、一部を切り抜いて拡大して使うときなんかには、差が見えてきます。
その差はほんの少しに感じます。SD1Merrillのスペシャルサイトにおいては「カラーフィルターアレイセンサーでは3,000万画素相当の輝度解像度を誇ります。」という文言も書かれていますが、少なくとも2400万画素よりは少し上で、まさにそんな感じだと思います。

SD1Merrillは3000万画素の法則をDP2にも当てはめるなら、画素数を2倍して、約900万画素クラスです。だから何?という話ではありますが(笑)

4Kテレビの時代にシフトしつつありますが、ざっくり計算して4000x2000画素という事で、800万画素というモニタになります。
PCとテレビでは密度が大きく異なりますが、画像観賞という点では、PC14インチから19インチ当たりが多くなるかもしれません。それらのモニタの中ではDP2の460万画素という画像データは、モニタよりも小さく映ってしまうかと思うと、いくら拡大にも強いとは言っても、なんだか時代に取り残されるような感覚もありますね。

私は全てのカメラではありませんが、多くのカメラで「Mサイズ」「Sサイズ」という画像サイズで保存しています。そうなると今のところ300万画素前後という事が多いですが、この理由は簡単で、現在のPCのモニタの画素数約200万画素をカバーできているから十分、という考え方によるものです。
もちろん大切な画像はRAWで最大画素保存も並行して行っています。

この考え方によると、そろそろ保存サイズも800万画素をカバーできる程度を意識して、変えていこうかなと思い始めています。

ちなみにこのブログの画像最大表示は1600x1600で256万画素です。4Kモニタにおいては横幅の半分以下ということで、どうなるかと若干不安ですね。自動で超解像拡大されたりしないかな(笑)



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