What's yoyomemo

(since 2012)
趣味のつぶやきや 気になるニュースの備忘録等 ときどき 子育てられ日記
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2013/12/02

師走

12月に入りまして、年末ムードです。
下の画像は、新潟県は秋葉区新津付近にある、県立植物園で開催されている、クリスマス展へ出かけたときのものです。
というのも、12月1日は無料開館日だったため、折角なので子どもたちと訪れたのでした。
師走の「師」とは違いますが、12月に忙しそうな人といえば、サンタクロースですね。

あまり期待して見に行くような催しではないかな(笑)という結論を先に。

子どもたちが、どんどん先に行ってしまうため、全然ゆっくり見ることができず、撮影も10枚程度。ひとりで子ども二人をみていたので、そもそも撮影なんて無茶でしたね・・・。熱帯温室の湿気をカメラとレンズに浴びせに行っただけ・・・って感じです(苦笑)

本当は温室をじっくり探検したかったです。見たことの無い植物がたくさんでした。

ところで、私の出身は関東で、今は新潟に住んでいます。特に冬の湿気については全くわけが違います。室内の湿度計は、エアコンを使わない部屋では80%以上になる事もしばしば。防湿庫など、湿度調整アイテムは必須です。その点、関東に住んでいるときは、結構気楽でした。


 ■使用カメラ等 

SONY α7/ILCE-7
SONY SAL85F14Z

絞りF1.4開放ですが、点光源ボケがレモンなのは普通としても、若干欠けてカマボコのようになっている部分もあります。これは、もしかしてLA-EA4によるのか、まだα900に装着して撮影した事がないので分かりません。


追記:
取扱説明書の「電子先幕シャッター」の項の注意に書いてありました。私の勉強不足でした。
以下、取扱説明書より

*****************************
電子先幕シャッター(ILCE-7のみ)
電子先幕シャッターを使うと、短いレリーズタイムラグで撮影できます。
ご注意
・大口径レンズを装着して、高速のシャッタースピードで撮影する場合、被写体や撮影環境によってボケ像が欠けることがあります。その場合は「切」に設定してお使いください。
・ミノルタ/コニカミノルタ製レンズを使用するときは[切]に設定してお使いください。
・高速のシャッタースピードで撮影する場合、撮影条件によっては画面の明るさにムラが出ることがあります。その場合は[切]にしてお使いください。
*****************************

ミノルタ/コニカミノルタレンズ・・・って200mmGのときは気にならなかったですが、何かあったんですかね??
色ムラも今のところ気にならなかったですが、今後のため、覚えておこうと思います。


 ■初陣

SAL85F14の初陣を経ての感想ですが、なかなか使いどころが難しいレンズだと感じています。
やはりいいのはポートレイトや、割と接近してのブツ撮りなど。逆に被写体との距離をとってしまうと、ネガも目立ちます。倍率色収差がしっかり、焦面後ろにはグリーン系、前にはマゼンダ系が強烈に出ることが特に気になりますね。

絞り開放から気持ちのいいシャープさで、そのあたりは私が既に使っているミノルタマクロ50mmF2.8や、200mmF2.8Gと似ています。「気持ちのいい」シャープさと表現しているのは、とにかくシャープだけという感じではなく、ほんの少しのやわらかさを兼ね備えて、しなやかな印象です。

SEL50F18はとにかくシャープだけで、そういったバランスを感じないレンズです。もう手放してしまいましたが、SIGMAのApoMacro150mmF2.8ExDgOsHsmにも似た印象を抱いていました。ときどきハッとする程の凄味がある画像を撮影できたりします。

まだまだ使い慣れませんが、85mmの絞り開放F1.4で、狙い通りにバッチリピントが来た画像は、格別な気持ち良さがあります。撮影距離によって(といっても、遠距離ではこのレンズの良さが感じにくい)は極薄な被写界深度のため、少し丁寧に撮影しないととも思いました。



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