What's yoyomemo

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趣味のつぶやきや 気になるニュースの備忘録等 ときどき 子育てられ日記
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2013/12/10

重機ーズ

工事現場ですね。重機はやはり格好良いです♪
運転中に見えて、適当に連射したうちの一枚です。ちゃんとフレームに収まっていて良かったです。

運転席のサイドガラス越しなので、一部ふわっと写ってますが、撮れただけで十分です。
運転中でも、カメラをすぐ取り出せるように置いておくと、良い事があるものですね(笑)

もちろん皆さんに勧めるわけではありませんし、絶対に前方から目を離してはいけませんよ。自己責任というやつです。


 ■使用カメラ等 

SONY α7/ILCE-7
SONY SAL85F14Z

SAL85F14Zは、カメラとセットで買うと大幅値引きだから・・・というのが買った動機だったのですが、最近はこればかりです。α7ともバランスが悪くないと感じますし、α7のボディが小さいおかげで、全体として、何とか普段から持ち歩けるサイズにまとまっているというのも、理由です。
もちろん、写りも好ましいから、交換しないでそのまま使っています。
絞りF1.4(開放)で撮影すると、背景ボケに緑色の軸上色収差が盛大に出るので、全体的に緑っぽい絵がとれてしまうのですが、F2.0くらいでかなり改善し、F2.8ではほぼ気になりません。緑っぽいのもそれ程嫌な気持ちがしないのは不思議ですが、撮れた画像の全体の雰囲気の良さが、細かいことを気にさせないのかもしれません。
ただ、被写界深度が浅いので、F1.4でピントをバッチリ当てるのは、動きまわる子どもには至難の業ですね(笑)


 ■α7のあれこれ

ソニーのα7は、頻度高く持ち歩いていますが、良い所・イマイチな所があって、誰にでも勧めやすいカメラではないです。

イマイチな所
・アイセンサーとEVF/MONITOR切り替え
 とにかく、眼を近づけなくても勝手にEVFにしてしまう事が多すぎて、モニタで設定やプレビューを見たくてもなかなか表示されなくてイライラします。だったら、アイセンサーを切ってしまって手動でEVFと背面モニタを切り替えればいいでしょ?と思いますよね。それがもう一つの罠で、実はこの切り替えがハードボタンに割り当てできず、いちいちメニュー項目の深い所に潜らなければいけません。そんなの使い物にならないのも同じことです。
こんなことは、オリンパスのE-M5は当然のようにできています。E-M5もアイセンサーは微妙なので、もちろん切っています。切り替えボタンで切り替えています。
せめてカスタムボタンに切り替えが割り当てられれば、目をつぶれる問題なのですが。

・APS-Cモード切り替えが、カスタムボタンに割り当てられない。
APS-Cモードを、デジタルテレコンとして使用したい人は、たぶん少なくないと思います。これもメニューの深くに潜るしかありません。
RAW記録を諦めれば、デジタルズームが使用できるので、現状APS-Cモードではなく、デジタルズームで代用しています。

私が特に気にしているのは以上ですね、どちらも、カスタムボタンに割り当てられるだけで解決できるのに、なんでこんな仕様にしてしまったのか理解に苦しみます。

良い所
・M(マニュアル露出)モードが超使いやすい
このカメラでは、もうAもSもPもいらないのでは?と思う程にMモードが使いやすいです。
ただし、前提条件がひとつだけあります。ISO感度はオートに設定する事です。
何ができるかというと、好きなF値と好きなシャッタースピードで撮れます。それに尽きます。ISO感度がオートで丁度良い明るさになるように動いてくれます。
更に言うと、Mモードなのに露出補正できます。これが一番のキモです。正直、露出補正は個人的には普段前ダイヤルに割り当てているため、露出補正ダイヤルなんて、何の存在価値があるのだろうと当初思っていたのですが、Mモードにして初めて、そのありがたさに気がつきました。
Mモードにおいては

後ろダイヤル:シャッタースピード
前ダイヤル:絞り

になるわけですが、ISO感度がオートで動いて丁度良さそうな明るさにしてくれます。ただ、カメラのAEでは、画面の極端な明暗に引っ張られて、意図したとおりの明るさにならないことがあることは、多くの方が経験していると思います。そこで、露出補正ダイヤルです。それにより意図した明るさに補正できます。これは、α7がEVF(ライブビュー)カメラだからこそ際立ちます。露出補正もリアルタイムに反映できますから。
絞りとシャッタースピードを多少分かっていて、トンチンカンな設定をしない人なら、すぐに便利さを体感できると思います。これからカメラを始める人は、少し勉強が必要かもしれませんが。

動かないモノを撮る人だったら、Aモードでいいかもしれませんが、動くモノや自分が動きながら撮りたりときは、絞りもシャッタースピードも両方当然設定したいと思います。この操作系はとても便利です。

総じて、良い所の魅力が今のところ勝っています♪



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