What's yoyomemo

(since 2012)
趣味のつぶやきや 気になるニュースの備忘録等 ときどき 子育てられ日記
カレンダーの休日と水・金曜日は たぶんブログもお休みです

2014/01/10

薪ストーブとノクチクロン

年末年始に帰省した実家ですが、建て替えして薪ストーブを置きました。
薪を割るのは私の父ですが、もういい年齢なのに、なんでわざわざこういう事を選んだのか、私には理解しがたいです。父の幼いときは、薪があったようなので、思い出せば扱いは手慣れたものなのかもしれませんが、腰など痛めたら、薪割りできなくなってしまうのでは?
余計な心配なのかもしれませんけどね。

肝心の暖かさですが、やわらかい暖かみで、それを享受するだけなら快適そのものでした(笑)


 ■使用カメラ等 

SONY Cyber-shot/DSC-RX1

RX1の操作系も、少し前にα7で絶賛したように、マニュアルモードでISO感度オート設定の際には、露出補正ができます。ただ、前ダイヤルがないので、快適とまではいきませんが。レンズの絞り輪を回すのって、結局両手を使わなければならないので、個人的には快適ではないという話です。

RX1では、絞り優先モードで撮影すると、十分な明るさがないと1/80sくらいしかシャッタースピードを確保しません。これだと、歩きながら撮ったりすればブレますし、被写体ブレだって多いです。そのため、私はRX1を使用する際は、絞り優先モードをほとんど使いません。

パッと速写したい場合は、ユーザーメモリに登録しておいてある、シーンモード「スポーツ」を呼び出して、シャッターチャンスに失敗しないようにしていますが、「スポーツ」は1/2000sを確保しようとしてISO感度をガンガンに上げます。それでもシャッターチャンスには代えられませんし、高ISO感度でも強いRX1には、些細なことです。
ただし、シーンモードはオート撮影の一種なので、露出補正を受け付けません。RX1の露出計が理想的なら構わないのですが、結構暗めに写してしまう印象があるため、困ることもありました。

そこで、とっさの際はシーンモード「スポーツ」を使うのは変わりませんが、少し余裕があれば、マニュアルモードを使うことにしています。1/2000sのシャッタースピードは、本当にスポーツ以外ではオーバーですしね。
好きな絞りとシャッタースピードを決めて露出補正、あとはISO感度オートにお任せ。やはり便利です。


 ■CES2014

米ラスベガスで行われている世界最大規模のエレクトロニクス展示会「インターナショナルCES2014」にて、カメラ関係も新製品や開発中の展示がされているようですね。
CESとは、Consumer Electronics Show、一般消費者向け電化製品ショーですかね。たぶん。

ニコン:D4S、D3300
ソニー:α5000、4K対応ハンディカム
パナソニック:ノクチクロン、4K対応GH
シグマ:新50mmF1.4、新18-200mm

など出てきました。
特に、最近パナソニックレンズに感心しきりな私としては、ノクチクロン42.5mmF1.2は、とても気になる存在でしたが、定価20万円(税別)というビックリ価格に圧倒されました。
11群14枚という多数のガラスを使っているので、加工コーティング含め高くなるものですかね。
ちなみに、SONYのツアイス印SAL50F14Zも、最新のレンズのひとつですが、5群8枚の構成です。実に倍近い要素からなっていますね。
レンズが多いからいいとは、単純には言えません。厳密には極小のロスもあるはずですし。でも、無意味に多いわけはないでしょう。

当初、42.5mmF1.2というスペックから、マイクロフォーサーズ規格のレンズなので、F1.2と明るいとはいえ、135判フルフレームの50mmF1.4と同等か安価だろうと思っていたわけですが、高価なのには理由もありそうです。
電子補正ありきなレンズも多い中、気合入っていそうですね。

そういえば、少し前に噂程度に知ったのですが、パナソニックにはミノルタα開発の重要人物がチーム単位で移籍した事があったとか。
最近私がパナソニックのレンズが気に入っている事と、ミノルタのマクロ50mmや200mmGが好きなことは、単なる偶然なのかな?とか思ったり。

余談ですが、ノクチクロンの型名はH-NS043です。以前予想したのとは、だいたい同じでした(笑)
マイクロフォーサーズ規格レンズ「H-」
ノクチクロン「N」
手ぶれ補正付き「S」
最近のモデルは余分なゼロは付けないのかと思っていたのですが、「043」になりましたね。単焦点は残したのかもしれません。



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...