What's yoyomemo

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趣味のつぶやきや 気になるニュースの備忘録等 ときどき 子育てられ日記
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2014/02/21

映画観賞

映画を見てきました。
銀の匙・・・ではなくて、RUSHという映画です。
実在F1ドライバー達の話です。
完全なフィクションではないため、つじつまが綺麗に合いすぎるドラマにはなっていないのですが、とにかく迫力に圧倒されます。ただ、実際にあったF1でのクラッシュ事故と復活劇が重要場面として描かれるため、そのシーンがリアル・・・というか、かなりグロテスクな場面もあり、少し辛かったです。あえて、見ていられないくらいのシーンを意図しているとも伝わります。

F1を、久しぶりに、またしっかり見たいと思いましたよ。

レースの駆け引きについては、ほぼ触れていなくて、ドライバーの感情に焦点を当てていたのは、潔かったと思います。駆け引きまで詰め込んだら、2時間映画にならないですからね(笑)
その部分は、現実のレースを観て補完すべきなのでしょうね。
1976年のシーズンが観たいです。


 ■使用カメラ等 

SONY Cyber-shot/DSC-RX1
1/200s、F2.0、ISO6400


 ■女子フィギュアスケート

浅田選手ですね。私はちょっとした共通点があるので、浅田選手に肩入れしてしまうのですが、それにしても、渾身のフリープログラムでした。私は浅田選手と共に目頭が熱くなりましたよ。もらい泣き的に。あの表情を見ることができて、本当に良かったです。
あの涙は、金メダルより輝きますよ♪・・・なんて、柄でもないですが(笑)
メダルこそなりませんでしたが、かえって世界のたくさんの人の記憶に残る、ドラマティックな演技を見せてくれたのではないでしょうか。

ショートプログラムから通して、個人的にナンバーワンだと感じたのは、コストナー選手でした。
その次にソトニコワ選手と言いたいところですが、あの会場の熱狂は、ソトニコワ選手の演技を、よりエネルギッシュに、魅力的に見せたように感じます。あの場の雰囲気を支配していたのは、ソトニコワ選手だったでしょう。というわけで、点数の多寡は別として、総合的にソトニコワ選手の金メダルには文句なしです。



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