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趣味のつぶやきや 気になるニュースの備忘録等 ときどき 子育てられ日記
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2014/02/24

ビンテージ人間

最近、マクドナルドでは、アメリカンビンテージシリーズとして、数週間交代で新メニューを販売してきています。60s、70s、80sをテーマにしたハンバーガーの様です。
画像は、その第三段(最終段)の80sアメリカンファンキーBBQビーフです。
一応、60sから、一回ずつくらいは食べてきました。

見た目をどう変えようと、マックのハンバーガーでしかないですが・・・。

ところで、この「アメリカンビンテージ」という名前ですが、どうも気に入らないというか、60sまでは分かるのです。70sってビンテージ??80sってマジですか!?ということは、80年代生まれの私も、ビンテージ?(笑)

正式な定義なんて無いかもしれませんが、私の場合、もともとエレキギターについての半端な知識があるせいで、70sだの80sだのは、ビンテージではないという先入観を持っていました。
エレキギターの世界においては、60年代製作のギターまでが、ビンテージというのが通説だと思います。70sはちょっと違うのです。
そして、ただ古ければビンテージという概念ではないはずです。だから、10年後も70sはビンテージではないものだと。
そういう頭でいたため、70s・80sとビンテージという単語が結びつかないというか、違和感を持ちました。

少し考えれば、それはあくまで、エレキギターの話なので、例えばジーンズではまた違うのかもしれませんし、物によるのかもしれません。

ちなみに、ビンテージカメラとかビンテージレンズなんてあるのでしょうかね。


 ■使用カメラ等 

SONY Cyber-shot/DSC-RX1


 ■発表会終了

前の土曜日は、子どもたちの幼稚園で、ひなまつり発表会が開かれました。
しっかりしてきて、劇や歌にまじめに取り組んでいた息子と、なんだか棒立ち状態で、ただ顔だけは愛想を振りまいていた娘(笑)
とても楽しく観覧できました。

結局、使用した機材は
・ムービー
OLYMPUS OM-D/E-M5 + TOKINA AT-X120
・スチル
SONY α7 + MINOLTA HighSpeedAF/Apo200mmF2.8G
でした。

ムービーのレンズは、Kマウント用の古い60-120mmF2.8レンズです。マウントアダプタを介して装着しました。ムービーでは、ズームレンズなら絞り値が一定だと使いやすいです。ズーム中でも露出が安定しますからね。
このレンズ、私が大好きな直進式ズームレンズです。ズームしながらフォーカスもワンハンドで操作できるため、ムービー撮影との相性はなかなかいいですよ。
レンズ自体の大きさも、オリンパスの12-50mmF3.5-6.3キットレンズと似たようなサイズのため、見た目のバランスもよく、なかなかいいです。
ただ、拡大すると粗が見えるので、スチルで使用するには、時代遅れな性能だと思います。Lサイズプリントくらいなら、いいムードかもしれませんが。

スチルは、予告通りα7と200mmGだったのですが、発表会のような場では、やはり撮影音が大きいですね。自分ではとても気になりました。α900よりは多少マシという程度かもしれません。
それから、LA-EA4アダプタを介すのですが、シャッターボタン半押しでAF作動しますが、その際に「カチャ!」とAF連動とハマる音がうるさくて耳障りでした。
ただ、α900とはもはや別次元のローノイズは、家のPCで画像を確認した際、ニヤけました(笑)
個人的感覚としては、2段分くらい色ノイズが少なく感じます。今までISO800で我慢して撮影していたのが、ISO3200まで余裕な感じです。
劇では、子どもたちも動き回るので、それなりにシャッタースピードは稼ぎたいですからね。



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