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趣味のつぶやきや 気になるニュースの備忘録等 ときどき 子育てられ日記
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2014/02/12

SAL85F14Zのピント問題

あれれ!バチバチにきますよ。
(画像は、切り出し拡大です)
散々悩んでいたピントなのですが、昨日はα7とSAL85F14Zで、とにかく撮って撮って、もっと傾向をつかもうと思っていました。
正直、ピントは合わないという先入観に支配されていたので、気が重かったのですが、撮っているうちに「あれ?合うぞ!」と。

合わない合わない言っていたときは、AF「フレキシブルスポット」で一生懸命瞳を狙っていたのですが、今回は少し前にSEL50F18で瞳検出遊びをしていた名残で、AF「ワイドエリア」+「顔検出ON」の設定でした。
その設定のままで雑に撮っていたのですが、プレビューしてみると、意外な程当たりの確率が高いのです。

想像ですが、顔検出と言っても、恐らく眼鼻口くらいは判定に利用しているのでしょうから、顔を検出して、眼に近いAF測距点を自動的に使うようにしているのかもしれません。

同時にピーキング表示もしてみたのですが、やはり鼻ではなく、まつ毛のあたりにピーク表示がきています。それとも、娘の鼻が低いのかな(笑)

フレキシブルスポットで測距点を選択して、一生懸命狙うのがバカみたいです(苦笑)

それでも、最短撮影距離に近い接近や、顔検出が外れてしまうと、とたんにメロメロなので、万能ではありませんが、かなりストレスから解放されました♪


 ■使用カメラ等 

SONY α7/ILCE-7
SONY SAL85F14Z
F1.4、1/500s、ISO500


 ■α7のシャッターボタン

ゆっくり押してみても、どこでシャッターが切れるか分からない、クリック感のなさです。しかも、かなり深いところまで押しこまないと、切れません。
個人的には苦手です。このせいでタイミングがずれ、SAL85F14Zのような被写界深度の浅いレンズでは、致命的にピントがずれるのではないか、とも疑ってしまいます。
一方のRX1はとても押しやすいのですが・・・。

「シャッターボタンを押しこむストロークも最適にチューニングし、レリーズの心地よい感触にまでこだわっています。」

というのが、α7の商品の特徴のはずなのですが・・・。

ネジも切ってないので、レリーズボタンも貼り付けタイプしか使えませんね。なんとかして感触を自分の指に合うように変えたいです。



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