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2014/03/24

イチゴ狩りとミックス光

3月22日に、実家のある宇都宮でイチゴ狩りを楽しんできました♪
最近の主流なのか、イチゴがちょっと高い棚みたいなのに植えられていて、地面にかがまなくてもよくなったので、らくちんですね。
悪い意味では、イチゴ狩りのムードというか、いわゆる畑っぽくないので、イチゴ工場で作業しているような気持ちでした。

せっかくなので、従来のイチゴ狩りでは撮れなかった、下からのアングルで。


 ■使用カメラ等 

OLYMPUS OM-D/E-M5
PANASONIC L-RS014150

そういえば、私はハイキーな画像を撮ることが少ないです。
単純な好みですが、基本的に家族の記録がメインで、どこでどんなときに撮っているということの説明性を重視しているので、背景は飛ばさないでシンクロが好きですし、ボケすぎないようにすることが、どちらかといえば多いです。
そういうわけで、今回の画像みたいなものは、複数画像をビュワーで同時に眺めると、私の画像たちの中ではとても目立ちました(笑)


 ■ミックス光

ミックス光というのをご存知でしょうか?私はつい最近まで、そういう単語を知りませんでした。
その名の通りで、単光源だけではなく、複数種類の光源からの光が混じった状態なのです。

私がミックス光という単語を調べてたどり着いたのは、先日のピアノ発表会での集合写真の画像を編集しているときです。

撮影場所では、真上から強烈なオレンジ色っぽいステージ照明、正面からはフラッシュでした。

撮影した画像の明るさなどは良かったのですが、とにかく、納得できる肌色が出ないために、あーでもないこーでもないと悩みました。

ノーフラッシュで撮影した画像もあったのですが、そちらは肌色が簡単に出せましたが、やはり真上からの強烈な照明のせいで、顔の下側に濃い影が出てしまっているので、没にしました。

なんでこんなに色に苦労するのかと、悩んで調べているうちに、ミックス光という単語を知ったわけです。
要するに、複数の種類の色の光が当たることで、単純なホワイトバランス調整では済まない状態になってしまっていたのです。

集合写真の場合、前列の人の方が、フラッシュの光の色の影響が強く、後列の人は若干弱くなります。天井からの光は、だいたい同じように当たります。
そのため、色温度が違う光が同時に当たるうえに、場所によってそれぞれの光のバランスが違うため、どこかを気持ちよく合わせると、別のどこかは気持ち悪いという、少し複雑な条件で、妥協点を探す作業になってしまいました。

ポジティブに考えれば、いい勉強になったといえますが、次回があるならもっと楽に、そして妥協が少なく済むように、対策をしようと思います。

ネット上で、少ない情報をかき集めたところ、どうやらミックス光の対策は、ミックス光にならなければいいということなので、フラッシュに色温度変換のフィルムやフィルタを装着するという方法もあるようです。色セロハンでも可かもしれません。そうして、撮影場所の光の色と、フラッシュの光の色をできるだけ近づけることで、単純なホワイトバランス補正だけで済むようになるそうです。理屈を考えると、単純ですね(笑)

厳密に機械で色温度を測る方法もあるらしいのですが、私個人にはそこまでのことはできないので、かい離している色温度を近づけることで、編集の苦労を減らす方向にもっていきたいところです。



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