What's yoyomemo

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趣味のつぶやきや 気になるニュースの備忘録等 ときどき 子育てられ日記
カレンダーの休日と水・金曜日は たぶんブログもお休みです

2014/03/04

津南雪まつり

この前の土曜日ですが、新潟県中魚沼郡津南町にあるニュー・グリーンピア津南に出かけました。
昨日の日記の通り、息子の具合が悪い事に気がついたため、すぐ帰ってきてしまいましたが、このまま夜までいられれば、スカイランタンを見たかったです。
スノーボードのエアリアルを見ることもできたのですが、近くで見ることができないまま帰ってきてしまったのは残念でした。

オリンピックの影響で、興味が沸いていたのですけどね。


 ■使用カメラ等 

OLYMPUS OM-D/E-M5
TOKINA AT-X120
1/1250s、ISO200
シャープネス、コントラスト、彩度等高めに編集

絞り開放は、本当にモヤモヤして、昨今のレンズのようには使えないレンズですが、多少絞ればアリかと思っています。
幼稚園発表会でのムービー撮影用に久しぶりに持ち出したレンズですが、スチルも勘所を押さえればいいかもと思い始めました。
そのうち、α7で135判60-120mmF2.8として使ってみたいです。
画角も明るさもレンズの大きさも、なかなかハイバランスなレンズだと思うのですが、70-200mmF2.8なんかの主役の陰に隠れて売れなかったのか、後継もなし、他社で同じスペックのレンズもなしです。70-200mmF2.8が大きくて重いから嫌だと思っている、私みたいなタイプの人には、魅力的な選択肢だと思うのですけどね。


 ■4K時代

4Kムービー撮影可能なカメラが、これから続々と増えてきます。
私は、これに結構な期待をしてまして、いよいよ近い将来、スチルはムービーから切り出すことが普通になるのではないか、とさえ思います。

フルHDでは、1920*1080で、実際3:2で切り出そうとすると、175万画素程度なので、さすがにプリントを考えるとL版でも多少心配でした。

4Kは、約4000*2000と仮定して、3:2で切り出せば600万画素です。これならL版、はがきサイズも問題なし、2Lも大丈夫かと思います。300dpiは余裕で満たしています。
私がプリントするのは、2Lサイズまでが99%を占めているので、大体においてOKだと考えています。

また、ここ最近のカメラでは、オートホワイトバランスやノイズリダクションも進化著しく、わざわざ自分でRAW現像しなくても、満足できる画像が得られることが、かなり増えたというのもあります。
JPEGからの編集も、元が大きく外れてなければ、それほど無理なくできますしね。

ムービーのマニュアル撮影が可能なカメラならば、シャッタースピードもF値もISO感度も、意図したように変えられます。
もちろん、ここぞというときは、スチルで撮影する手もあるわけです。今持っているオリンパスのOM-D/E-M5なんかでも、ムービー撮影中にスチル撮影(RAW記録)をすることができます。(そういったスチル撮影時にはムービーの画像が一時ストップしたように記録されますが。)

まだまだ課題もたくさんあると思います。

  • シャッターの問題
  • 保存メディアの問題(スピード・容量など)
  • バッテリの問題

等、もっとあるかもしれませんが、使用法によっては気にならない場合も多そうです。
今のところ、そんな不安よりも期待が大きく、とりあえずパナソニックのGH4は楽しみです♪



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