What's yoyomemo

(since 2012)
趣味のつぶやきや 気になるニュースの備忘録等 ときどき 子育てられ日記
カレンダーの休日と水・金曜日は たぶんブログもお休みです

2014/04/21

鯉のぼりは泳がない

例年、川まつりで、たくさんの鯉のぼりが泳ぐ場所ですが、今年は工事中です。
この堤防改良工事の影響か、鯉のぼりは連休5月3日から5日までの期間だけ掲揚する予定だそうですが、はたして間に合うでしょうか・・・。

土日返上で頑張っています。


 ■使用カメラ等 

SONY α7/ILCE-7
SONY SEL50F18
Google+のドラマエフェクト

このレンズは、撮影距離によってボケが汚かったりするので、相変わらず扱いが難しく感じていますが、絞って単にシャキッと写したいときは、素直ですね。


 ■α6000

昨日、知人宅にてソニーのα6000は「買い」なのか?という話題がありまして、あらためて考えてみました。
α6000については、私は持っていないので、お店で触った範囲でしか分からないので、ネットで情報収集。
youtubeにあった、α6000のAF-C検証動画です。 正直、横移動が多いので、これではAF-Cの実力は測れないです。奥から手前や手前から奥の移動物体にどの程度追従できるかが知りたいですよね。
それから、ドッグランでのテストについてのレビューが、価格コムにありました。正面から走ってくる子どものテスト(スクラップ置き場weblogさん)も発見しました。


 以下、未所持の素人である私による、お店で触った雑感。
  • 像面位相差AFのレスポンスは、速い。相当速い。AF-Cモードでは位相差AFとコントラストAFの併用ではなく、位相差AFオンリーで動くため、速く感じるのだと思うが、実際の精度については未検証。顔検出やロックオンとの組み合わせが、うまく動けば最高なはず。
  • 像面位相差AFのエリアが、ほぼ全画面をカバーしている。これは、いわゆる一眼レフカメラの位相差AFでは無理で、そういう意味では非常に大きなアドバンテージ。
  • ボディの質感は、チープというか、値段相応に感じる。
  • Eマウントには、300mm(135判換算450mm)クラスの純正望遠レンズがラインナップされてないのは、現状弱点といってもいいかも。なぜ?と問いたい。というか、Eマウントレンズのラインナップが、まだまだ足りていないので、今年はたくさん増えるという噂に期待したいところ。
  • ファインダは付いているだけでも嬉しい。上を見ても仕方ない。値段も違うし。
  • 高感度も良くなったらしい。DxOのスコアをもし信じるなら、個人的にはISO3200は余裕で許容できそう。
  • コントロールダイヤルは、前ダイヤルがないが、相応な気がする。
  • 一応MR(ユーザーメモリ)がある。あるかないかは大違い。
  • カスタムボタンがある。(ソニーなので割り当てられる機能については、若干心配だが、ないよりはずっといい。)
  • 水準器がないらしい。(私もあると嬉しいですが、電子水準器って実は結構ずれてしまうことありませんか?うちのα7もE-M5もちょっと怪しいです。グリッド(格子線)表示を気にした方が、うまくいく場合も・・・。なので、水準器がないことを悲観しすぎる必要もない気がしています。)
  • バッファが結構大きくて、最高速連写で撮り続けない限り、弾切れしない。そこらへんの一眼レフだとすぐ息切れする。たぶんα77やD7100やEOS7Dよりも連写継続性はかなり上かと。
いろいろ思いつきで書いていますが、NEX-5からの買い替えなら、勧めない理由はないかなとも思います。でも、レンズラインナップが少ないのですよね。特に明るい望遠とか。

インターネットの情報や、自分が触ってみた感覚を総合すると、α6000は、ニコンのフラグシップみたく、動きものに百発百中なAFではないですが、連写速度と撮影持続枚数にものを言わせて、数撃って当てることは可能なカメラなんだと予想します。コストパフォーマンスは上々なのではないかとも、思えます。



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