What's yoyomemo

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趣味のつぶやきや 気になるニュースの備忘録等 ときどき 子育てられ日記
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2014/05/23

空飛ぶタコとα7sのもったいないこと

そういえば、ちょっと前の写真ですが、空飛ぶ凧を撮りました。
この画像はナニという程でもないのですが、α7のAF-C連写ですがファストハイブリッドAFは、意外にも(!?)ピタッと凧を捉えて離しませんでした。(風で結構激しく動きます。)

これをLA-EA4を介したAマウントレンズで同じようにやると全然ダメで、たぶん測距点を外れると瞬間的にすっぽ抜けそうになってしまうのだと思います。(単なる想像ですが)

像面位相差AFだと、LA-EA4の測距点より広く敷き詰めてあるので、すっぽ抜けにくいし、像面位相差AFエリア外に一時的に出ても、もしかしたらコントラストAFがフォローしてくれるのかもしれません。(α7はAF-Cだと基本像面位相差AFオンリーで動くらしいのですが、詳しくは不明です。)


 ■使用カメラ等 

SONY α7/ILCE-7
SONY SEL50F18

何の後処理もしていないカメラJPEG(パラメータもデフォルト)ですが、凧糸がジャギジャギしている気がします。


 ■α7sのもったいないこと

ソニーのα7sですが、サイレント撮影ができます。要するに電子シャッター撮影です。
これができるのに、ムービー撮影中にスチル記録できません。
フォーカルプレーンシャッターが動かないで済むので、ムービーに影響なくスチルも残せるかな?と多少期待したのですが、そういう気が利くのはオリンパスのようなメーカーかもしれません(笑)

OM-D/E-M5では、もちろんFullHDのスチルキャプチャもできますが、途中に割り込みで普通のスチルでしかもRAW記録もできます。しかしフォーカルプレーンシャッターが動くため、ムービー映像が一時的に止まります。(録画は継続します。)
オリンパスは電子シャッター撮影は現状できない(電子先幕シャッターのみ)ので、どちらにしても痒いところに手が届かないのですが。

ちなみに、GH4は4K録画の際は余裕がないのか、スチル不可です。あと1・2世代は待つ必要があるのかもしれません。



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