What's yoyomemo

(since 2012)
趣味のつぶやきや 気になるニュースの備忘録等 ときどき 子育てられ日記
カレンダーの休日と水・金曜日は たぶんブログもお休みです

2014/06/02

ジリジリとα77IIのAF

毎日同じような画像で申し訳ありません。

日に日にジリジリと間合いを詰めてみています(笑)
帰宅途中なので、どうしても夕方になり、シャッタースピードを稼ぐのも難しくなります。
ISO感度も上がってしまうと、羽根のディテールが溶けてしまいます。
鳥撮りって、首を突っ込むと大変な領域なのかもしれませんね。程々にしておきます。


 ■使用カメラ等 

OLYMPUS OM-D/E-M5
TOKINA AT-X120 (60-120mmF2.8)
望遠端120mm、デジタルテレコン2倍、1/1000s、ISO3200、絞りは少し(手動F4-5.6)
左右カットで正方形


 ■α77IIのAF

私は、α77IIが登場するなら、α99からデュアルAFが降りてくるかな?と当初考えていました。
しかし、そういったことはなかったのですが、どういう理由でしょうか。自分なりに考えてみました。

結論。単純に不要だと考えたのだと思います。

そもそも、α99がデュアルAF(トランスルーセントミラーによる位相差AFとイメージセンサの像面位相差AFの合わせ技)を採用した理由を考えてみると、トランスルーセントミラーのAF測距点は中心に寄っていて、間隔もびっしりとはいえないため、AF測距点から外してしまうと、追尾しきれなくなります。それを像面位相差AFの広い面のようなAFエリアでフォローしてあげるというシステムのように見えました。

α7のようなハイブリッドAFは、像面位相差AFを基本にコントラストAFでフォローしていますが、考え方は遠からずかもしれません。

さて、α77IIでデュアルAFを採用しなかったのは、トランスルーセントミラーのAF測距点が、広範囲に多数配置されているから、敢えて像面位相差AFでフォローする必要がないということなのでしょう。

もうデュアルAFはないのか?α99の後継機があるとしたら、またデュアルAFに会えるかもしれません。やはり135判の広範囲を位相差AF測距点だけでカバーするのは難しそうですからね。



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