What's yoyomemo

(since 2012)
趣味のつぶやきや 気になるニュースの備忘録等 ときどき 子育てられ日記
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2014/06/23

ガンプラと高倍率ズームレンズ

先日までは試験勉強に費やしていた早朝の時間ですが、リフレッシュ期間を楽しもうと思い、プラモデルを組み立て始めました♪
もともとカメラにハマる前は、プラモデルをつくることも多かったのですが、しばらくご無沙汰でした。
でも倉庫部屋にはたくさんの未組み立てプラモデルが積んであるため、この機に消化しようと思い立ちました。
私の場合、ほとんどガンプラ(ガンダムのプラモデル)しかやらないです。
久しぶりなので、大きさの割にパーツ数の少なそうなものを選びました。1/144HGハイゴッグです。
朝の子どもが起きてくるまでの時間だけですが、コツコツ組み立てています。また完成したころブログに登場するかもしれません(笑)


 ■使用カメラ等 

PENTAX K-r
PENTAX DA35mmF2.4AL


 ■高倍率ズームレンズ

タムロンから、一挙3種類の高倍率ズームレンズが発表されました。
  • 135判用 28-300mm F/3.5-6.3 Di VC PZD (Model A010)
  • APS-C用 18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC (Model B011)
  • マイクロフォーサーズ用 14-150mm F/3.5-5.8 Di III (Model C001)
ですが、135判用は全くのノーマークでした。現行機種は確かに古いので、いつモデルチェンジがあってもおかしくはなかったともいえますが、噂をキャッチできませんでしたね(笑)
ソニー用の予定があるそうですが、おそらくAマウントです。高倍率ズームレンズは大好きなジャンルなので気になります。欲を言うと、Eマウント(FE)でソニーにOEM版を出してもらえないかなんて考えてしまいます。純正でないと、ファストハイブリッドAFが使えないためです。

APS-C用というのは、もうすでに他マウントで発売されていたレンズの、キヤノンEF-Mマウント版です。個人的には意外でしたが、純正のレンズ展開が激遅なので、いいですね。
ただキヤノンでは係数が1.6なので、18mmスタートを残念に思う人は一定数いるのかもしれません。

マイクロフォーサーズ用は、てっきり計画倒れかと思っていましたが、手ぶれ補正機能を省略して発売してきました。手ぶれ補正の対応が難しかったため開発が遅れたのでしょうかね?
マイクロフォーサーズのカメラは、パナソニック製ボディでは手ぶれ補正がないものがほとんど(GX7以外)のため、気にする方は多いかもしれません。ただパナソニックは純正高倍率ズームレンズが魅力的なため、敢えてタムロンを選ぶ方は少ないような気もします。オリンパスユーザー狙いになりそうに見えます。

ちなみに、私の場合パナソニックのGH4で手ぶれ補正なしのレンズを普通に使います。ソニーのα7でも同じことが言えますが、シャッタースピードの速い撮影が多いため、手ぶれ補正がなくてもさほど影響がないのです(笑)

これらの中で一番気になるのは135判用のA010ですが、これが愛用のパナソニックL-RS014150といい勝負になるのか、楽しみです♪



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