What's yoyomemo

(since 2012)
趣味のつぶやきや 気になるニュースの備忘録等 ときどき 子育てられ日記
カレンダーの休日と水・金曜日は たぶんブログもお休みです

2014/06/11

新たなサボテンとIフレーム

いつのまにか我が家に新たなサボテンが。
「やあ、これからよろしく♪」


 ■使用カメラ等 

PANASONIC LUMIX/DMC-GH4
OLYMPUS M.ZuikoDigital/ED12-50mmF3.5-6.3EZ


 ■Iフレーム

イントラフレーム。最近覚えた単語です。
私は動画関係は全く詳しくないのですが、GH4をきちんと使えるようになりたいので、情報を集めています。

これまでの知識なんて、FHD(フルハイビジョンのこと)とか、p(プログレッシブ)かi(インターレース)かとか、秒間フレーム数くらいしかまともに分かっていませんでした。
カメラの方にも、あまり選択できる項目がないですしね。

GH4で目につくのは、「○Mbps」「ALL-Intra」などです。

「○Mbps」というのは、○メガビット/秒なので、1秒間のデータ量です。前述した秒間フレーム数が30fps(フレーム/秒)だとしたら、30フレームで、例えば100Mbps使えるということですね。
同じ100Mbpsでも、60fpsだとしたら、1フレームあたりのデータ量がキツキツになるかもしれないです。(撮るものによるのだと思います。)
動画が静止画のパラパラ漫画だとイメージした場合、「○Mbps」が一定なら、秒間フレーム数が少ない方が、一枚一枚の静止画品質は上がる可能性があるかもしれません。

次に「ALL-Intra」ですが、これはフレーム予測を行わないI(イントラ)フレームだけの動画になるということです。写真を集めた動画というイメージです。
ALL-Intraではない動画は、フレーム間予測といって、この画像とこの画像の間は、きっとこうだろうという変化分を予測することで作り出すフレームが混じっています。

なら、ALL-Intraが一番いいじゃないか・・・となりそうなのですが、Iフレームというのは1フレームあたりのデータ量が大きく、「○Mbps」の制限に引っ掛かりやすくなり、結果的に品質を下げてしまう可能性があります。

どの設定で動画を撮影するのが一番いいのか、場面にもよるのかもしれませんが、単一の答えというのを見つけるのは、まだまだ難しそうです。



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