What's yoyomemo

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趣味のつぶやきや 気になるニュースの備忘録等 ときどき 子育てられ日記
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2014/09/22

運動会と撮影あとがき

子どもたちの運動会でした。

やってくれました・・・
息子がリレーですっ転んでくれましたよ。

それでも、足が速かったのとみんながつくってくれたリードのおかげも多分にあり、転んでも他のチームに遅れることはなく、息子のチームはなんとか逃げ切り優勝!

良かったです。
これでもし逆転負けしていたら、さすがに責任を感じたのだろうか・・・。
運動会にドラマをひとつ作ったということで、褒めてあげるところかな(笑)

個人の徒競走と障害物競争も一等賞が獲れたので、走るのは得意みたいです♪
私との親子競技だけ負けてしまって、ごめんね(笑)


 ■使用カメラ等 

SONY α900/DSLR-A900
MINOLTA HighSpeedAF/Apo200mmF2.8G
1/500s、F2.8、ISO1250

運動会競技はやはり、α7では難しかったため、動き回る場面はα900で、動きの少ないシーンではα7を、と使い分けることになってしまいました。


 ■運動会撮影あとがき

α7はダメでした。
いや、Eマウントネイティブのレンズではないので、そうとも言い切れない部分はあります。
少なくともLA-EA4でAマウントレンズを装着した場合は、使い物になりませんでした。

運動会では、みんな同じ体操着を着ているので、ロックオンAFはお手上げです。いろんな人にピントが持って行かれます。

フレーム内にターゲットが単体だったら、そこそこ行けるレベルだと思いますが、運動会の状況はダメですね。
どうしてもα7で強行するなら、AFポイント中央1点コンティニュアスAFで、ロックオンなど全て無効にして挑むべきでしょう。

また、室内運動会だったということもあり、マウントアダプタLA-EA4による-1/3EVの減光も、無視できませんでした。
子どもの運動会とはいえ、シャッタースピードはそれなりに必要ですが、ISO感度が上がりやす過ぎて辛いところでした。(60-300mmF4-5.6ズームレンズだったということもあり。)
F2.8の望遠レンズがないEマウントは、運動会撮影の難易度が高い・・・最初から分かっていたことですが・・・悪い意味で想像以上でした。

一方α900は、今回で3回目の運動会投入でしたから、何の心配もなく使えました。
こちらは便利な先進機能が全くない古いカメラでしたが、精度の高い中央AFポイントでコンティニュアスAFするだけです。
ノイズが多く載ってしまうとしても、撮れているだけ良しとしようといったところ。

来年どうしてもα7で雪辱を晴らすなら、Eマウントネイティブの新製品SEL24240(24-240mmF3.5-6.3)かもしれませんが、240mmでも短い気もしています。普通に70-300mmとか用意できないものでしょうかね?
無理してα7を使わなくても、来年の本命は、マイクロフォーサーズのオリンパス40-150mmF2.8ってことで結論にしてもいいかと思い始めています。
保険でα900+200mmF2.8を準備しておけば、最悪の事態はフォローできますし。



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