What's yoyomemo

(since 2012)
趣味のつぶやきや 気になるニュースの備忘録等 ときどき 子育てられ日記
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2014/12/22

手帳とα7IIを触ってみる

何週間か前ですが、手帳が届きました。
オリンパスのFOTOPUSプレミアム会員の希望者への配布物です。
実は、紙の手帳は久しぶりです。
使わないかもしれませんが、そのときは子どもたちのお絵かき帳にします♪


 ■使用カメラ等 

PENTAX K-r
PENTAX DA35mmF2.4AL
ISO6400 , F2.4 , 1/60s
周辺減光のエフェクト


 ■α7IIを触ってみる

新しいカメラが大好きな方は、もうソニーα7IIを触ってみた方も多いのではないでしょうか。
(画像はAmazonのリンク)
私も発売直後から何度か触っています。
α7を所持して使ってきたユーザーとしての感想を。
  • サイズはかなり大きく感じる。重さもしかり。
  • α7と違いガッチリした硬そうな手応え。
  • 安っぽさが改善され、価格相応の質感に。
  • 多少改善した気もするが、相変わらずふにゃっとして好きではないシャッターボタンの押し心地。
  • 相変わらずイマイチなアイセンサー。
  • 5軸手ぶれ補正は、店頭では望遠レンズを装着していないせいか、まだ実力を測れていません。
個人的には、改善してほしいところがあまり改善されませんでした。
α7とはとりあえず併売の上位機種として位置づけされたモデルとの事で、質感は良くなったと感じました。

ボディサイズがとても大きくなったように感じました。原因は大型化されたグリップもあるのかもしれませんが、私はリアパネルが大きく張り出したことが事の方が、印象としては大きいと思います。
ボディ内5軸手ぶれ補正を埋め込んでいるんだという主張を感じますね(笑)
もはや、キヤノンEOSKissシリーズやニコンD3000いやD5000シリーズより重いため、単純に一眼レフよりコンパクトな135判フルサイズという驚きもなく、ある意味ではその役割は、従来のα7シリーズに任せて、名前は似ているものの別ラインのカメラの誕生と言えるかもしれません。
α8とかでも良かったのではないですかね?名前が似ているので、同じつもりで触ってびっくりしてしまいました。

α7が登場したときの、こんなに小さいの!?こんなに安いの!?みたいなサプライズではありませんが、とてもまっとうなカメラだと思います。価格の価値は感じました。

しかしです。お勧めするかというと、ちょっと待てと待ったをかけます。
折角の、おそらく素晴らしい効きを予感させる5軸手ぶれ補正がありますが、Eマウントには超望遠レンズがないのです。Aマウントレンズには多少300mm以上のレンズもありますが、それではマウントアダプタを介したAFシステムでは、AF機能の制限が多いのでもったいなく感じます。

α7IIの発売と同時期に、暗くてもせめて70-300mmか400mmと言ったFEネイティブのレンズラインナップを発売してほしかったです。
正直なところ、200mm程度の望遠なら、手ぶれ補正がなくてもなんとかなると、個人的には感じています。実際α900と200mmF2.8では、ファインダ像は止まりませんが普通に撮影していました。もちろんあれば楽でしょうけど。
望遠の他では、レンズ内手ぶれ補正と5軸手ぶれ補正のハイブリッドが活きるかもしれない、マクロ90mmの発売が予定されていますが、それだけではちょっと・・・という気がしています。

もう少しレンズが出てからでも遅くはないかなと思います。
他社製レンズをMFで使用したい人にだけ、待ったはかけませんけど。

なんだか少し厳しめな事を書いてきてしまいましたが、それもこれも、従来のα7を使用してきたユーザーから、愛着があるからこその目線だと、最後にお断りしておきます。



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