What's yoyomemo

(since 2012)
趣味のつぶやきや 気になるニュースの備忘録等 ときどき 子育てられ日記
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2015/01/08

ボール蹴りとドシャープ

ボールを蹴ったら挟まったの図
6歳になった息子とは、時々キャッチボールではなくボール蹴りをして遊ぶのですが、最近は息子も上手になってきたので、「お題」を付けて遊ぶようになりました。

「ベンチの下をくぐらす」 「手すりの上を超える」

等です。

そして、私が蹴って挟まりました。
息子大ウケの瞬間をパシャリ♪


 ■使用カメラ等 

PANASONIC LUMIX/DMC-GH4
OLYMPUS M.ZuikoDigital/ED40-150mmF2.8PRO
F3.2

この年末年始は、積極的に40-150mmF2.8を使用しました。
かなり寄れるので、意外にもテーブルフォトなんかもやれなくはないし、いわゆる135判換算70-300mmクラス望遠ズームだと、距離をとらなければ撮影できないという制限がありますが、このレンズには当てはまりません。なかなか使い勝手の良いレンズだと思っています。
ただ、個人的には背景ボケがザワザワうるさく感じるのが、好みではないかも・・・と同時に感じています。とてもシャープな写りなので、仕方ない部分でもありますが。


 ■ドシャープ

上の続きですが、私にはちょっとシャープすぎるのです。
オリンパスのM.ZuikoDigital/ED40-150mmF2.8PROの写りは。

コレに似た感想を持ったレンズは、ソニーのSEL50F18や
(画像はAmazonのリンク)
シグマのApoMacro150mmF2.8ExDgOsHsmです。
(画像はAmazonのリンク)
シャープで凄味があるのですが、半端な距離の後ボケ被写体があるとザワザワ・・・。

人気も評価も高いレンズだとは思いますが、背景に結構気を使うため、気楽に撮影したい私には難しいレンズです。

ただ、40-150mmF2.8は、他に代用のきかないスペックのレンズなので、これからも望遠レンズの中核として活躍してくれることでしょう。
F2.8という明るさと、300mmまでという長い望遠端、そして相対的にかなり軽量コンパクト、AFも速い、ほとんど言うことなしなのですから。



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