What's yoyomemo

(since 2012)
趣味のつぶやきや 気になるニュースの備忘録等 ときどき 子育てられ日記
カレンダーの休日と水・金曜日は たぶんブログもお休みです

2015/03/13

ソニーSEL24240(FE24-240mmF3.5-6.3OSS)お試しレビューというか第一印象

今日はソニーの高倍率ズームレンズSEL24240(FE24-240mmF3.5-6.3OSS)の発売日でしたので、自分のα7を持って、お試ししてきました。
まず外観について
  • 遊びの少ないカッチリした作り。
  • さすがGでもZでもない・・・高級感みたいなものは最初からない。(狙ってない?)
  • スイッチ類もなくとてもすっきりしたデザイン。(手ぶれ補正スイッチとかないのですね。ズームロックもなしでも自重で伸びる感じではなかった。MF切り替えもなし。)


使用感
  • α7装着で多少重いけど、780gというスペックの先入観よりは楽に感じました。
  • ズームリングは軽くないけど、個人的には使いやすいトルク。
  • フォーカスリングは個人的には重すぎる。情緒もない。重くても気持ちよく回るリングならいいのですがコレはただ渋いだけな印象。
  • 手ぶれ補正の強さについては、240mm望遠端で複数枚撮影して試しましたが、1/60sくらいならだいたい止まります。1/30sは運がいいと止まります。1/15s(画像は1/15sのときの)は超運が良ければ止まります。僕の中では手ぶれ補正2-3段の評価。
  • 寄れない(50-80cmスペック通りなのかな)


開放F値について(誤差はあると思います。)
  • 24-30mm F3.5
  • 30-42mm F4.0
  • 42-58mm F4.5
  • 58-105mm F5.0(どこかでF5.6に変わっていたかも、チェック漏れ)
  • 105-240mm F6.3


その他では、PicasaとかでRAWを見ると分かることなのですが、電子補正が強めにかかって(概ねよく補正されて)います。電子補正アレルギーの方はご注意ください。
元は普通に広角は樽、望遠は糸巻きな感じです。
個人的には広角端24mm絞り開放F3.5の四隅はちょっと・・・な画質と感じます。
少しズームして30mmを過ぎてくると、まあいいかくらいにはなります。

とりあえず保留しておきます。


 ■使用カメラ等 

SONY α7/ILCE-7
SONY SEL24240
1/15s , F6.3(絞り開放) , ISO100

1/15sのシャッタースピード・・・α7では10枚撮ってみて、1枚だけ止まっていました。
オリンパスの光学5軸手ぶれ補正の様にはいきません。
α7IIのボディ内手ぶれ補正ハイブリッドの場合は、オリンパス並みに止まったりして?


 ■手ぶれ補正効果の「○段」とは

意外とコレを知らない方も多いそうなので、メモしておきます。
カメラを手持ちで撮影する場合、手ぶれしないためには 「1/焦点距離」秒以上のシャッタースピード が必要といわれることがあります。見聞きしたことがありますか?それが基準になっています。

240mmのレンズだった場合、手ぶれ補正効果1段といえば 1/240s の半分の遅さ 1/120s (という設定はできませんが)が目安になります。
では、240mmで2段の効果というと、もう分かりますね 1/60s です。

というわけで、個人的相性としてはSEL24240の手ぶれ補正効果を2-3段と評価しました。
最近は4-5段なんていうのも見るようになってきたのでアレですが、一般的な手ぶれ補正効果ですね。



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...