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趣味のつぶやきや 気になるニュースの備忘録等 ときどき 子育てられ日記
カレンダーの休日と水・金曜日は たぶんブログもお休みです

2015/04/14

人慣れしたスズメと望遠

前の日曜日4月12日、新潟市中央区の白山神社では、晴天にも恵まれ花見を楽しむ人たちで大混雑でした。
私は午前中の早い時間に散歩してきましたが、見上げれば桜の白いトンネル。下を見れば場所取りブルーシートだらけ(苦笑)
今週はそのときの画像が何回か登場するかもしれません。

こういう所に棲んでいる動物たちは人慣れしているのか、接近を許してくれますね。


 ■使用カメラ等 

OLYMPUS STYLUS/SP-100EE
135判換算約1100mm相当で最短撮影距離

近づけ過ぎて、望遠端まで伸ばせませんでした(笑)
無修正のカメラJPEGですが、条件が整えば解像もノイズも十分に許容範囲でした。
一緒に持って行ったオリンパスのED40-150mmF2.8PROと1.4倍テレコンのコンビも寄せ付けない超超望遠は、レンズ交換式カメラではお手軽に楽しめない領域です。

 ■望遠

春になり通勤などで鳥を撮るようになって1カ月くらいは経ちましたが、やはりなかなか飛翔を撮るのは難しく、機材だけではなく鍛錬を要するのかもしれないと感じる今日この頃。

そんな鳥撮り初心者の私ですが、やっと勘が掴め始めたと感じているのは、鳥撮りの画角です。
鳥といっても、どんな鳥を撮るかできっと違いますが、一応備忘録です。
  • 鳥広角:400-600mm
  • 鳥標準:800-1000mm
  • 鳥中望遠:1200-2000mm
私の個人的な感覚としての画角感です。定義などあっても別な話と思って読み流してください。
私が普段撮っているスズメ、ムクドリ、ヒヨドリなどのサイズの鳥に対する感覚です。

鳥広角では、奇跡的に寄れないと大きく写せません。

鳥標準では、少し余裕がでてきますが間合いは鳥との探り合いになります。そして照準器がないと狙うのも難しくなる画角です。

鳥中望遠は、鳥とのワーキングディスタンス(?)が適度にとれるため、止まりものはかなり撮りやすくなります。しかし飛翔は私の腕では絶望的です。それから、あまり遠いと大気の揺らぎがある日もあるので、画質的にはイマイチになります。

と、こんな感覚を持って撮影するようになってきました。
鳥やその他何かを観察&撮影を楽しみたい方は、参考になるのかならないのか(笑)

ハイズームコンパクトデジカメが欲しくなったとき、誰だって長いズームが欲しいと思います。
でもそうすると際限なく大きくなってしまったりもするため、最終的には自分の用途とのバランス点を探すことになると思います。

月を撮りたい人はとにかく望遠なものを選ぶのが正解かもしれませんし、動くものを撮りたい人は1000mm程度でもフレームに収めるというだけで苦労するはずです。
小型の動物や接近できないものでもない限り600mmでもお釣りがくることも多いです。

私なんかは重いカメラを持ち歩くのが嫌いな怠け者ですから、そんな自分に最適な解を求めて、他人から見れば中途半端な機材も使っています。
きっとこれからもそんな機材探しが続くのでしょうね(笑)



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