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趣味のつぶやきや 気になるニュースの備忘録等 ときどき 子育てられ日記
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2015/04/24

復活の「F」と感想

映画ドラゴンボールZ復活の「F」を観てきました。
最初に、観賞記念品としてジャンプコミックサイズの冊子(厚さは1/3くらい)と何かのカードと、写真に入っていませんが、主題歌を歌ったモモクロのポストカードをもらいました。
冊子は鳥山明による登場キャラクター原画?設定画?にちょろちょろコメントが付いているパートと、映画の脚本パートが主です。
これは嬉しかったです♪

客層は意外に私より若そうなサラリーマン(たぶん20代)のお客さんも多かったです。女性はゼロかな(笑)
リアルタイムでドラゴンボールを楽しんだのって、今の30歳くらいまでかなと思っていたのですが、もう少し年齢層が広いようですね。

内容はよかったと思いますよ。
個人的にはもっとハチャメチャなの期待したのですが、ちょっとこぢんまりとした印象もありました。いや、まともだったと言うべきかもしれませんが。

以下、ストーリーには触れませんが、ネタバレになるかもしれないので読みたくない人は読まないでください。


 ■使用カメラ等 

PENTAX K-r
PENTAX DA35mmF2.4AL
G+のドラマエフェクトなど


 ■感想

・また悟飯弱い。
・ピッコロさんもイマイチ。
・クリリンと天津飯のバトルシーンはうれしい。
・亀仙人がんばり過ぎ(笑)
・ブルマ若過ぎ。(化粧品を自分で発明したらしい。サイヤ人のいつまでも若い秘密でも研究したのかな?)
・悟空はただの戦闘狂。(地球を守ることは二の次)
・べジータの方がツンデレだけどまとも。
・フリーザはフリーザ(笑)

キャラクターについては、悟空たちは魔人ブウを倒した後という性格になっている。フリーザはあの時のままの性格。

悟飯やピッコロさんは平和で修行してなかったのか、他の地球人戦士と大差なくなってきている印象。そのためクリリン、天津飯と亀仙人も一緒になって活躍できるようにバランス調整されたかも。
たぶん悟飯のスーパーサイヤ人は、ナメック星で覚醒したばかりの悟空より劣るのではないでしょうか。

そこにきて、悟空とべジータだけは無茶な修業を延々と続けているため突き抜けて強いです。
前回の映画では損な役回りだったべジータも今回は違います。いや、今までの中で一番べジータが強く描かれているかもしれない。

ストーリーは書きませんが、ドラゴンボールの原作漫画を軽く読みなおしてから観ると「そうそう。こういう人たちだよね。」と思いながら観られます。特にフリーザ編のフリーザとべジータ、ブウ編(つまり最後)の悟空とべジータ。
べジータはフリーザの記憶ではナメック星のときのべジータですが、現在のべジータは「おまえがナンバー1だ」と悟りを開いたべジータです。
悟空はフリーザ編ではクリリンの死に怒り、仲間のために戦うヒーローっぽい面も強く描かれていましたが、ブウ編の頃にはもはやただの戦闘狂で「地球の人たちはドラゴンボールで生き返らせるから・・・」と見殺しにするような面も強く出てきます。

今回の映画の脚本は鳥山明本人ですから、そこらへんがブレてないなと思いました(笑)
次の映画では、悟飯もまともな活躍をさせてあげてほしいですが(笑)

最後に。
・モモクロの歌は合わない。



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