What's yoyomemo

(since 2012)
趣味のつぶやきや 気になるニュースの備忘録等 ときどき 子育てられ日記
カレンダーの休日と水・金曜日は たぶんブログもお休みです

2015/06/03

ブシニャンZメダルとモノクロ遊び

妖怪ウォッチのメダルを、我が家でも集めています。
最近は需要供給が安定したのか、普通にお店に並ぶようになりましたね。
画像のメダルは、メダルを購入した人が応募して当選するともらえる特典のメダルで、キャラクターは「ブシニャン」のZメダルと呼ばれるものです。

我が家ではこういった抽選の当選メダルは他にも数種類あります。
  • うんちく魔
  • ロボりゅーくん
  • オロチ
運は悪い方ではないのだと思います。
昨日もキュウビのメダルに当選しました。
届くのは忘れたころなのですが、息子は喜んでくれるかな♪

こうして書くと、超運のいい人に見えてしまうかもしれませんが、当選率を平均すると2%くらいです。たくさんポイントを貯めるミニゲームもして応募もしました。
やった事がある方にしか分からないのですが、かなりの苦行です(笑)


 ■使用カメラ等 

SIGMA DP3Merrill
ISO100 , 1/100s , F2.8
モノクロモード現像

モノクロ現像したものに多色刷り版画をイメージして着色。詳しくは次項。


 ■モノクロ遊び 

専用現像ソフトSPPでモノクロモード現像するとき、SD1Merrillを使用していたときの経験から、実はとんでもない露出アンダーでも救済できる事を知っています。
ほぼ真黒く見えますが、これが上のメダル画像のカメラJPEG出力(カラー)です。
カメラの露出計は-3EVを振り切っていました。
それほど明るくないリビングでISO100、1/100sに設定し撮影しています。

JPEG+RAWのRAWファイルをSPPでモノクロモード現像、やり方としてはカラーミキサーのブルー100%かつ明るさと階調補正をMAXまで上げます。
ノイズ低減の処理は一切行っていません。
そうして出来上がるのは明るめのモノクロ画像です。
FOVEONメリルのB(ブルー)層というのは一番表層で、ブルーだけでなくRGB全ての光を受け止める層なので、一番ノイズレスなデータを得られているという証明なのだと思います。
こういう無茶な持ち上げ方をしてもイケてしまいます。

この実験は何かというと、モノクロモード前提ならシャッタースピードをしっかり確保してISO100でも三脚なしのお気軽撮影がしやすいかなと目論んでのことです。

ところで一番上の画像は少し遊びました。
モノクロ画像に色を着け直して、多色刷り版画のようになるかなと考え試してみたものです。
やってみると多色刷り版画というより、ただの塗り絵遊びみたいですが(笑)



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...