What's yoyomemo

(since 2012)
趣味のつぶやきや 気になるニュースの備忘録等 ときどき 子育てられ日記
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2016/03/02

ユリカモメとSIGMA18-300mmDcMacroOsHsm/Contemporary

冬には晴天の日がとても少ない、我がまち新潟市。
貴重な好天の朝には、徒歩通勤中に野鳥観察をします。
くちばしや足の色から、ユリカモメだと思います。


 ■使用カメラ等 

PANASONIC LUMIX/DMC-GH4
SIGMA 18-300mmDcMacroOsHsm/Contemporary

KIPONのEF-MFTマウントアダプタ(AF可)を介して、EFマウント向けレンズをμ4/3ボディに装着しています。


 ■SIGMA18-300mmDcMacroOsHsm/Contemporary 

GH4に装着すると、135判換算36~600mm相当をカバーできるため、FZ300とも似た画角をカバーできます。
しかし、FZ300の様に高速かつ正確で動きものOKなAFとはいきません。
その代わりイメージセンササイズが格段に大きいので、描写的に余裕があります。

高倍率ズームレンズとしては、望遠側の画質が健闘していて、拡大表示してもそれなりにシャープさを感じます。広角側は特段感心するところはありません。
ただ、望遠側が良い高倍率ズームレンズというのは案外希少で、私の知る限り、このレンズの他にはフォーサーズのライカ銘L-RS014150しか知りません。

L-RS014150はとても佳いレンズだと思いますが、この18-300mm/CよりAFが遅く、そして重く、難儀するレンズです。なにより望遠が短いです。

野鳥を撮りたいという事を念頭に置くと、135判換算600mm相当くらい欲しいですから、そこまで便利にカバーできるレンズの選択肢はほとんどありません。

AFはそこそこの速度ですが、やはり位相差AF向けのレンズをコントラストAFで駆動している事や、そもそもボディメーカーの想定しない使用をしているわけですから、ボディからレンズまで一体で完結するFZ300の使い易さには、越えられない壁を意識させられます。

どちらも長所短所があるため、通勤に持って行くカメラは迷います(笑)



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