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趣味のつぶやきや 気になるニュースの備忘録等 ときどき 子育てられ日記

2018/09/28

Be a driver. Experience at FUJI SPEEDWAY

連休(9/23)に初めての富士スピードウェイへ。

目的は「TRY!!タミヤRCスクール」でした。
というよりも、タミヤへ応募したら、マツダのイベントがついてきたわけです。正確にはマツダのファン感謝祭の中の一つの催しとして、タミヤのRCカー組み立てスクールがあったのでした。

スクールでは、息子と一緒にタミヤの1/10RCカーを組み立てて、その後ミニコースで走行を楽しんできました。
組み立てたキットは、ファーストトライRCキットと呼ばれる、半組み立て済みのTT-02シャーシです。
位置づけとしてはエントリー向けオンロード4WDシャーシといったところで、私はMF-01Xというシャーシしか知らないので新鮮な気持ちで楽しめましたよ。

それにしても、TT-02というシャーシのノーマル状態は、とにかくプラスチックの塊で安っぽいですね(笑)
このままハイパワー・ハイスピードな方向にモータ交換などしたら、耐久できなそうなパーツばかり。逆にお金がかかりそうな素体だなと思いました。
うちの場合は息子の遊びやすいように、モータとギヤでロースピード化と、程よいタイヤくらいは選んで、今後手直ししようかなと思います。

朝9時くらいから製作を始めて、休憩などを挟みつつ完成は昼2時ころでした。半完成品のキットとはいえ、ボディにシャフトとデフギヤが組み込んである程度なので、前後アップライトの組み立てと、所謂メカ(受信機、スピードコントローラ、ステアリングサーボ)の組み込みと、タイヤ装着、ボディ組み立て装着等、それなりに作業量はありました。

タミヤの説明書や講師のおかげで、難易度はそれほど高くなかったですが、たくさんのネジを回したりは子どもには大変な作業のようなので、力が必要な作業と特に注意して組みたい部分だけ手助けしました。

子どもたちは皆、ずっと集中して誰一人飽きることなく、熱心に作業を続けて完成させてました。一緒に参加したお父さんお母さんは、おそらくですが皆さん達成感もあり感動を味わえたのではないでしょうか。
完成後の試走については、エコモードという出力半分のモードで遊びましたが、全員初心者なのでそれでもクラッシュの連続。
ステアリング操作については、勘の良い子や多少の経験のある子はできるのですが、走らせるうちにどっちに曲がるか分からなくなる子もいるようでした。誰しもが最初は戸惑いますよね。
息子は今まで僕のRCカーで数回遊んでいたので、ステアリング操作については慣れていて、数回の軽いクラッシュはあったものの、上手に走れてました。大したものです。

画像に写っていますが、ボディは白いRX-7(FD)です。
これは僕が息子が生まれる直前まで乗っていたマイカーと同じにしたので、手元に帰ってきたのが本当に嬉しかったです。
そんな息子がもうすぐ10歳の誕生日なので、ちょうど10年ぶりに戻ってきたんだなと感動。
かなり小さくなってますけどね(笑)


 ■使用カメラ等 

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プライバシー配慮も兼ね絵画漫画調にしました。


 ■RCカーを始めたい人にオススメ

このイベントはRC(ラジコン)組み立てを体験できるという面だけではなく、特にお勧めしたいポイントがあります。

・実はかなりお得
・希望の色でボディ塗装しておいてくれる

今回は16,200円(税込)でシャーシ、メカ、バッテリー、バッテリー充電器、送信機、送信機用電池、塗装済みボディのみならず、マツダファン感謝祭の入場券2枚(子ども同伴可能なので、大人2小人2入場可)にお弁当2つ。

お弁当代は1,000円が2つとして考えてみても、定価ベースで33,000円(税込)を超えています。
ボディ塗料代と塗装工賃、それからサーキット使用料は含まない金額です。
お得過ぎるとしか言いようがありません。

他にも、お土産としてマスキングテープやタミヤの有料カタログも頂けましたし、マツダのイベントでもいろいろ貰ってきました。

もしホビーラジコンに興味を持った人がいたら、こういったイベントを勧めてあげたいです。組み立ては大人ならできると思いますが、ボディ塗装やカットは結構手間がかかるので、このイベントのように好きなカラーで塗装してカットまで済ましておいてくれるのは、それだけでも価値があります。
タミヤにはXBシリーズという完成品販売もあるのですが、それよりもお得で、しかも色が選べるわけです。XBに好みなものがないときは、検討の価値ありです。

珍しく長文になってしまいましたが、息子と楽しく好きな車が製作できて、とても楽しいイベントでした。
近いうちに近くのRCサーキットに遊びに行こうと思います♪



2018/09/04

RCカー製作記 9章「完成とその後」

全9章、序章や番外編を合わせると11話にも渡る長丁場になってしまいましたが、タミヤのRCカー製作記はとりあえず完結です。
RCカー製作記と言いながら、その実はRCカーボディ製作記でした。
ラジコンですが、再三RCカーと呼称しているのは、ラジコンがいわゆる商品名で、タミヤやその他のメーカーもほとんどはラジコンを名乗らないそうです。
タミヤ製品を製作したので、僕の記事もRCカーというタミヤの呼び方に従いました。

これでロードスターボディを載せてサーキットに出られますね♪
(クローズドトップクーペの様に塗装したのでロードスターと呼ぶのは違和感ありますけどね。)
その前に走る練習が必要ですけど。

今後ですが、モータの交換だけする予定です。最高速は下げてトルクのあるタイプである、タミヤのCRチューンモーターを注文済みです。
CRはクローラーやクローリングの意味でしょう。速度を必要としない、デコボコを登ったりして楽しむ遊び向けのモーターという事。

ちょっと僕や子どもたちには、ラジコンが速すぎるので、低速化を考えたのでした。
また、ジムニーボディを載せて悪路走行を楽しむのにも丁度良いでしょう。
(ラジコンを速度重視でチューニングすると、時速30km~40kmかそれ以上にも達するそうです。スケールとしては1/10の車体なので、実車のイメージに合わせると時速300km以上です。僕にとっては現実味がないので、時速10km~20kmくらいをピークにもってきたいですね。)

このシャーシであるMF-01Xですが、4WDシャーシとは言っても実際クローリングする用途には向かないシャーシに見えます。
車高も多少しか上げられないのと、ギヤ比を高くするにも交換ギヤがほぼないのです。
逆の見方をすれば、それほどカスタムの沼にハマる要素もないかなと(笑)

しばらくこの状態で遊びつくしてみたいです。


 ■使用カメラ等 

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RCカー製作記 番外編

ここは製作話ではないので番外編とします。
製作したボディを載せます。
画像の通り、シャーシの前後に二本ずつポールがあり、ボディに空けた穴を通して被せます。

ただ被せるだけだと、高さが合わないことがあるので、高さ調節もできます。画像だとリアが低すぎるように見えます。
この撮影をした後、リアのマウントを一段上げて前後の高さのバランスを整えました。

タイヤは当初のジムニー用だと、大きすぎて収まらないため、ロードカー用のホイールとタイヤを買い足しました。
実はちょっと失敗してまして、ホイールはいいのですが、タイヤの径が小さい物を購入してしまったようです。(タイヤの厚みが薄い)
パーツの種類が多岐にわたっていたり、生産完了や後継品だったり、パーツを選ぶのも初心者には大変で、実際に間違えたわけです。

とは言え、そこまで大きな違和感はないので、このタイヤはそのまま使い切ろうと思います。
こうして見てみると、フェンダーのところを大きくカットしておけば、ジムニーのタイヤのままでもロードスターボディ載せられたかも…。

ともかく、これでロードスターが走行可能になりました♪
リアエンジン(モーターですが)4WDという仕様です。
ちなみに、このロードスターを組み立てキットとして購入した場合の標準シャーシはFFなんですよ。(FFの操作性が良いから選択されているのかも)
ラジコンやるなら、どうしても4WDで遊びたかったので、手間がかかりましたが満足です♪


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2018/08/24

RCカー製作記 8章「シール貼り」

酔っぱらいながらペタリペタリやっております。
まずまず丁寧にやっていたのですが「貼り終わった♪」と喜んだのも束の間、フロントのエンブレムが驚く程ずれてました(苦笑)
普通こんなにズレないですよね。酔っぱらってやるのは避けた方がいいです。刃物も使いますし。

ところで、ナンバープレート用の「ROADSTER」「MX-5」等のシールも用意されているのですが、取り付けてみて思ったのは、普通に日本のナンバープレートみたいな物があればいいのにという事でした。
自分でシール印刷すればいいのかもしれませんが、タミヤも架空のナンバーでもいいのでシール用意してくれればいいのになと思いました。

それから、後ろのエンブレムはそもそも貼り付ける場所を間違えました…。黒いところではなく、その下くらいに付けようと考えたのに。
酔っぱらっているだけではなく、ドラマを見ながらで集中力がなさすぎですね。
そのうちシールを温めて修正するか、シールだけ再入手して貼りなおすかしようかな。
そういえば、最後に気がついたのですが、ロードスターのシールには「MAZDA」のロゴシールがないです。
右側のテールライトの脇に貼ろうと思ったら、そこに貼るべきシールは「スカイアクティブ」でした。
マツダの文字とエンブレムのシールが欲しいですね。

ともあれ、貼りたいシールは貼り付け完了です。
ワイパーは、シールだとなんだかダサいので、貼るのをやめました。
また、本来はサイドミラーも塗装して取り付けるのですが、今回は僕がラジコン初心者なので、ぶつけて壊れそうな突起物はやめようと判断しました。


 ■使用カメラ等 

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 ■さぼり気味 

更新に間が空いてしまいました。
実は別のSNSに書き溜めてあるので、転載してるだけなんですが…。



2018/07/19

RCカー製作記 7章「全部フィルム剥がし」

RCカー製作記 7章「全部フィルム剥がし」

ここまでやってきました。長かった。
前回一部のフィルムを剥がして細かい塗装を加えましたが、そこで塗装はすべて完了し、いよいよフィルムの全剥がしです!

フィルムは透明といっても多少濁っているので、分かり易い例でいうと、ゆで卵の殻の中の薄い膜を剥がすような感じです。
剥がすと「ツルン」とした光沢のあるボディが出てきます。

やっと自分が塗装した本当の色と対面できるのです♪

子どもたちとフィルム剥がしのセレモニーを一緒にやりましたよ(笑)
ペリペリと気持ちよく剥がれてきます。
生まれたボディは想像したより美しく、偏光の紫のおかげか、ボディラインのうねりや見る角度によって、ピンクと紫の色を行き来します。
しばらく様々な角度から眺めまわし、ニヤニヤと楽しめました。

後姿は、やはりRX-7(FD)オマージュと言いますか、90年代のテールライト風に左右を黒で渡してみたり、ロードスターのお尻が結構ボテッと重そうな印象を受けたので、下部分を黒くして小尻っぽくしました。(マツダだとデミオとかがこういう処理してますよね。)

今週はとりあえずここまで。
疲れたので、シールはテールとヘッドと窓枠のみ貼って、残りは毎日お酒でも飲みながらチマチマ進めていこうかと考えています。


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RCカー製作記 6章「一部フィルム剥がしと表側塗装」

前回塗装を終えた、我が家のロードスターボディです。
タイトルのフィルム剥がしをします。

以前の記事でも少し書いたのですが、ボディの表側には薄いフィルムが貼ってありまして、それを剥がしてからシールを貼り付けて完成となります。

というわけでフィルムを全部ぺりぺりっと…とはいかずに、一部だけにデザインナイフで切れ目を入れて剥がしました。
フィルムをマスキングとして残して、一部に表から塗装するためです。

今回やってみたのは、リップスポイラーとグリル脇の開口部風なところです。
そもそも、このロードスターにはこれらの黒はないですが、私が以前乗っていたRX-7(FD)のオマージュと言いますか、黒い塗料が残ったので遊びです。
リップスポイラーとした部分は、ボディカットのときに本来カットする部分だったのですが、残しておいたのでした。

表から塗装するのは意外に簡単で、こんなことなら中央のグリルも表からやればよかったです(苦笑)
内側からだと、入り組んだ部分のマスキングも塗装も苦労しました。


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RCカー製作記 5章「窓スモーク塗装」

窓は黒で塗りつぶしても良かったのですが、一応基本通りスモークで。
これは窓のマスキングテープを剥がし、スモークブラック(クリアブラックみたいな)スプレーを噴くだけです。
ただ、スプレー塗装に慣れてきて油断したのか、個人的には上手くいきませんでした。(ピントがあってませんが、リアガラスの一部がスモークになっています。)

①リアのガラスを一番黒く
②サイドのガラスはまあ黒く
③フロントのガラスは透明度高めで、上の方を濃いグラデーションで

を狙ったのですが、半透明な塗料は加減が難しく「色が着かないな」と思っているうちに、いつの間にか厚塗りになって、全体的にかなり黒めになってしまいました。
ボディの偏光紫カラーのときと同じような失敗ですね。半透明な塗料は想像より濃いめに仕上がるのを、反省として覚えておかないと。
たぶん、晴れた日の屋外で塗装したので、明るくてより透けて見えていたのでしょうね。

さあ、ついにこれで塗装は(ほぼ)完了です。
いよいよ完成が近づいてきました。


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2018/07/03

RCカー製作記 4章「ボディ塗装」

休日は好天に恵まれ、ついにボディ塗装できました。
先に画像の説明をしますが、ボディの屋根部分に缶ビールが付いているのは、塗装のときの持ち手があるとやり易かった都合です。
前回、グリルや一部に小さな黒を噴いたあと、窓部分以外のマスキングを剥がし、ボディ塗装できる準備まではしておきました。
今回はそこにタミヤのポリカーボネート用スプレーを噴きまくったわけです。

ボディ内側から塗装するので、トップのカラーから下地まで何層かに分けて塗装します。
娘の希望が紫っぽいピンクという注文でしたので、考えた手順は
①紫を薄く(偏光カラーにしました)
②フロストピンクを厚く(クリアピンクみたいな)
③着色の具合を見て、必要であれば紫を再度
④裏打ちシルバー
⑤裏打ち黒(主に透け防止のため)

結果的に③の紫が多くなり、紫寄りな色になりました。
偏光カラーは、ぱっと見るとほぼ透明なスプレーで、最終的な黒の裏打ちをするまで色の濃さが分かりにくく、想定したより紫が強く出る結果になりました。

次は窓部分のクリアスモーク塗装です。


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2018/06/27

RCカー製作記 3章「洗浄とマスキング」

遂に塗装作業が始まります。
塗装の前に、ボディをしっかり洗います。
僕は一緒にシャワーを浴びました(笑)

やすりをかけたので、細かい粉塵も付いてますし、ボディの製造時に油分が付着しているという事なので、塗料の定着をよくするためにも必要な作業とのことです。

ちなみに、説明書には中性洗剤で洗うと書いてあります。台所の洗剤を見てみましょう。
僕は台所のものを流用するのは気が引けたので、100均で「激落ちくん」というスポンジを買っておきました。油分が落ちやすいように洗剤があらかじめ内部に入っているスポンジです。こんなのあるんですね。
中性ではなくアルカリ性洗剤でしたが、問題なしです。
指で撫でるとキュッキュと音がするようになりました。

水分をふき取って乾いたら、マスキングテープを貼りまくります。
これが一番大変な作業でした。
タミヤのボディキットには窓のマスキングテープは付属していましたので、まずはハサミで切りとりペタリ。これは簡単です。
シールの隅はしっかり押さえて塗料が流れ込まないように注意しました。
ここでは100均で購入した竹楊枝が活躍。

この窓マスキングだけで、あとはボディを1色で塗ってしまうのであれば簡単なのでしょうけど、僕の場合、グリルやボディの一部小さい箇所に黒を使いたかったので、そこ以外を全部マスキングしたのです。
ロードスターは特に曲線も多く、テープが貼りにくいため、やらなきゃよかったと思いましたよ(苦笑)
なんとかマスキングテープと格闘し、黒を塗る準備が完了。

そして娘と息子を屋上に呼んで、風向きを読みながら、一緒にスプレーしました。
過去にスプレー塗装は何度か失敗してきているので、慎重に薄く吹いては乾かしを繰り返しました。急ぐと失敗するんですよね。
僕は気短なので、吹きすぎて垂らすことが多かったですが、今回はその教訓が活きました(笑)

画像は、そんな黒だけ吹いて、ボディのマスキングを剥がし始めたところです。
ラジコンボディの塗装は、内側にスプレーするんですよ。色を重ねる場合は、トップの色から順番にして最後に下地の色となります。

次からはいよいよボディ塗装です♪
窓以外のマスキングテープを全部剥がして、じゃぶじゃぶ洗浄はもうできないので、クリーナー液をティッシュや綿棒に染み込ませて拭き取って綺麗にします。
黒が一部はみ出たものも、このクリーナーで落とせますし、本当に細かい部分は、竹楊枝でカリカリと削って修正したりもできます。
逆に黒が一部上手く載らなかった部分は、極細黒油性マジックペンで補いました。
簡単に修正もできると思えば、気が楽ですね♪

ここからというときですが、梅雨に突入で、雨が降ったりで、外でスプレーができず現在停滞中しました。
ボディの塗料はクリアピンクをメインに吹きますが、黒の様に隠蔽が強い色ではないので、バランスよく吹けるかが心配ですね。
良い天気になったら、ともかくがんばります。


 ■使用カメラ等 

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2018/06/21

RCカー製作記 2章「ボディカット」

ボディカットしました。
使用した工具は以下
・プラモデル用のデザインナイフ
・コンパスカッター
・曲線バサミ
・紙やすり180番
主にはナイフでスジを入れて、折り取ることで済みます。
最初は、硬いのでナイフで切りとるの大変だなと思っていたのですが、そうではなくて、ナイフはスジを入れるだけで、後は手で曲げれば綺麗にパキッと折れて取れるのでした。慣れてくると気持ちいいです。
ハサミで切るより綺麗だと思います。

ただ、ボディーの四隅など曲線部分はナイフで作業するのが難しく、折ることもとても難しい為、曲線バサミを使用しました。

またフェンダー部分は、タイヤの形の様に円なので、100均で購入したコンパスカッターを使いました。
これもデザインナイフと同様です。しっかりスジを切ってあげて、ハサミで一部に切り口を作った後は、パキパキ折っていきます。

ボディカットと言いながら、ほとんどパキパキ折る作業でしたね(笑)

最後は紙やすりで整えます。僕は180番を選びました。
リポビタンDみたいなドリンク瓶に巻き付けて持つと、フェンダーの曲線も整えやすかったですよ。
カットの時点でうまくいってなくて、やすり量が多くなりそうなら120番とか粗くていいかもしれませんね。180番だと爪切りのやすりで爪を削っているくらいの感覚で削れました。これ以上細かい紙やすりだと、削るのは相当時間かかると思います。

ボディカットは、始める前は一番面倒そうな作業の山場だと思っていましたが、やってみて慣れてくると、意外に楽しい作業でした。

ハサミだけでやると辛い作業だったと思いますが、道具を揃えて「切る」だけでなく「折る」ということが分かってくると、時間も短くなる上に綺麗に仕上がりました。


 ■使用カメラ等 

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2018/06/19

RCカー製作記 1章「ボディカット準備」

さて、いよいよボディ制作を始めます。大まかな手順は
・カット(不要な部分を切り取る)
・塗装
・ステッカー等で飾る
という手順です。

カットと塗装は逆順でやる方もいるみたいですが、タミヤの説明書的にはカットを先にやります。その方が仕上がりが綺麗になるからですね。

RCカーのボディは、透明なポリカーボネート製です。
買って来た最初の状態では、基本的にパンの耳ならぬボディの耳の様に、不要な枠があります。また、タイヤの収まるフェンダー部分も、くりぬかれていないのです。
そのため、不要な部分を切り取りします。
早速カットしていきたいところですが、その前段階としてマジックでカットラインを書き込みます。
透明なボディのため、カットラインがないとどこを切るか見失いやすいのです。タミヤの説明書には書いてありませんが、ラジコンブログで見かけたやり方で、参考にしました。
タミヤのスペアボディは表面に薄いフィルムが貼ってあるため、最終的に剥がす際に綺麗になりますから安心です。

また、カットラインの他に、塗装の箇所を見えやすくしたり、パネルラインの検討をしてみたり、この時間は楽しかったです。
画像では「この現行ロードスターがリトラクタブルライトだったら…」な検討もしてみました(笑)

リトラっぽくするかは置いておいて、いよいよ次回はカットに取り掛かりたいですね。


 ■使用カメラ等 

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 ■必要工具 

ボディカットの必要工具は
・タミヤのプラモデル用のデザインナイフ(一番メイン)
・タミヤの曲線ハサミ(ナイフの補助)
・コンパスカッター(フェンダー部の切り抜き)
・ABCホビーのナイフエッジリーマ(穴あけ加工)
・紙やすり
これらは必須というと語弊があるかもしれませんが、あるとないとでは工作の難易度も時間も全く違うと思います。早く綺麗に仕上げたいなら揃えたいですね。
締めて3,000円から4,000円といったところでしょうか。
コンパスカッターは100円ショップで買えましたし、紙やすり(180番)は100円もしませんでした。
メインの刃物類は相応のものを準備した方が、気持ちよく作業できると思われますので、財布とご相談ください。




2018/06/18

RCカー製作記 序章「マシン選び」

ラジコン始めました。
いや、1年くらい前にラジコンマイブームが来ていたのですが、そのときは、最初からいわゆるホビーラジコン(大きくて高額なやつ)まで「手を出して大丈夫かな?」というのもあり、トイラジコンを買って遊んだのでした。
それなりに楽しんで、ラジコン熱も治まりかけていたのですが…。

数週間ほど前に、とあるホビーショップを家族で訪れたときに、併設された室内サーキットの様子を見た子どもたちが興奮気味な様子に。
娘はその場で「すぐ買え」なおねだり。
さすがに数万円するものだし、ほとんど予備知識がないので、一旦帰りましたが、結局1週間後には我が家にもタミヤのRCカーが届いたのでした。

ところで、トイラジコンとホビーラジコンの違いは安価か高価かという他にとても重要な違いがあります。
アクセルとステアリングが細やかに操作できるか否か、まずはとても大きな違いです。
トイラジコンは、いつもアクセル全開かつステアリングも極端です。
アクセルとステアリングを微調整するには、ちょんちょんと細かく連打するしかないわけです(笑)
ホビーラジコンはその点、操作する楽しさが圧倒的に上ですね。

さて、本題のマシン選びです。
娘が気に入って「コレ」と指をさしたのは、現行のマツダロードスターボディのタミヤRCカー(1/10)でした。

悪くないとは思うのですが、個人的な好みはビッグタイヤで四駆で走破性が高い、クローリング向けの車や、ダンプなど働く車系でしたので、いくら可愛い娘の希望といえど、すぐに決めることはできませんでした。

よい解決策を考える事数日。

「四駆のシャーシでボディを換装できるようにすればいい!」
頭いいなと思いました(笑)

だいたい結末は分かっているんです。こういうことを考えると中途半端なマシンが出来上がることは。
でも、思い付きをとりあえず形にして楽しむのもアリでしょう。

というわけで購入したのは、ロードスターボディが載せられるホイールベース225mm対応の4WDシャーシの完成品とロードスターのボディ等です。
・タミヤ 1/10RC MF-01Xシャーシ スズキジムニー(XB)
・タミヤ 1/10RC スペアボディ マツダロードスター
・タミヤのロードスターに対応できるホイールタイヤパーツ
が主だったところです。

ジムニーはXBというタミヤのエキスパートビルドシリーズで、いわゆる完成品かつ走行させるのに必要なものが全て同梱されている商品です。
プロポ(いわゆるコントローラー)の乾電池さえ別途購入すれば、箱から出してすぐ遊べました。本体のバッテリーは最初からある程度残量がありました。
また、ジムニーとロードスターは同じホイールベースですが、ジムニーのタイヤは大きめなので、ロードカー標準サイズの物を別途準備する必要があることに気がついたのは、後になってからでした。

スペアボディは基本的に未塗装の透明なポリカーボネートボディなので、ロードスターボディもこれからカットして塗装する必要があります。
娘の希望により「紫っぽいピンク」になる予定ですが、初めてのスプレー塗装は上手くいくのだろうか。
とりあえず、まずはボディのカットから始めます。


 ■使用カメラ等 

PANASONIC LUMIX/DMC-GH4
OLYMPUS M.ZuikoDigital/ED40-150mmF2.8PRO

運動会の撮影で使ったあとリビングに置いてあったので使用。
なんだかんだ明るいレンズは室内物撮りにも便利ですね。


 ■ここまでの主な出費 

・ジムニー完成品セット(約¥17,000)
・ロードスタースペアボディ(約¥2,400)
・タイヤホイール4本(約¥1,300)
・タミヤカラーポリカ用スプレー5色(約¥2,500)
・タミヤの塗装修正用のクリーナー液(約¥300)

スプレーは結構な出費ですね。
色によっては重ね塗り(裏打ち)が指定されたりするので、意外に色が増えます。こんなにかかるなら、塗装済みのボディをヤフオクやメルカリでゲットした方が安くつく場合も多そうです。(ディスプレイ用で未走行のボディなんかも出品されています。)
娘と色塗りを楽しむ時間…プライスレス。それだけですね。



2018/04/06

桜開花

新潟市は例年より早めの開花でした。
桜も梅も一緒に花見できます。


 ■使用カメラ等 

PANASONIC LUMIX/DMC-FZ300


 ■花見は 

折角見ごろなのですが、残念なことにこれを撮影して以降、天気は下り坂です。
週末も天気は良くなくて、気温も低いらしく残念です。
晴れ間を見つけたら近場に花見に出かけようかな。



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