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趣味のつぶやきや 気になるニュースの備忘録等 ときどき 子育てられ日記

2018/06/27

RCカー製作記 3章「洗浄とマスキング」

遂に塗装作業が始まります。
塗装の前に、ボディをしっかり洗います。
僕は一緒にシャワーを浴びました(笑)

やすりをかけたので、細かい粉塵も付いてますし、ボディの製造時に油分が付着しているという事なので、塗料の定着をよくするためにも必要な作業とのことです。

ちなみに、説明書には中性洗剤で洗うと書いてあります。台所の洗剤を見てみましょう。
僕は台所のものを流用するのは気が引けたので、100均で「激落ちくん」というスポンジを買っておきました。油分が落ちやすいように洗剤があらかじめ内部に入っているスポンジです。こんなのあるんですね。
中性ではなくアルカリ性洗剤でしたが、問題なしです。
指で撫でるとキュッキュと音がするようになりました。

水分をふき取って乾いたら、マスキングテープを貼りまくります。
これが一番大変な作業でした。
タミヤのボディキットには窓のマスキングテープは付属していましたので、まずはハサミで切りとりペタリ。これは簡単です。
シールの隅はしっかり押さえて塗料が流れ込まないように注意しました。
ここでは100均で購入した竹楊枝が活躍。

この窓マスキングだけで、あとはボディを1色で塗ってしまうのであれば簡単なのでしょうけど、僕の場合、グリルやボディの一部小さい箇所に黒を使いたかったので、そこ以外を全部マスキングしたのです。
ロードスターは特に曲線も多く、テープが貼りにくいため、やらなきゃよかったと思いましたよ(苦笑)
なんとかマスキングテープと格闘し、黒を塗る準備が完了。

そして娘と息子を屋上に呼んで、風向きを読みながら、一緒にスプレーしました。
過去にスプレー塗装は何度か失敗してきているので、慎重に薄く吹いては乾かしを繰り返しました。急ぐと失敗するんですよね。
僕は気短なので、吹きすぎて垂らすことが多かったですが、今回はその教訓が活きました(笑)

画像は、そんな黒だけ吹いて、ボディのマスキングを剥がし始めたところです。
ラジコンボディの塗装は、内側にスプレーするんですよ。色を重ねる場合は、トップの色から順番にして最後に下地の色となります。

次からはいよいよボディ塗装です♪
窓以外のマスキングテープを全部剥がして、じゃぶじゃぶ洗浄はもうできないので、クリーナー液をティッシュや綿棒に染み込ませて拭き取って綺麗にします。
黒が一部はみ出たものも、このクリーナーで落とせますし、本当に細かい部分は、竹楊枝でカリカリと削って修正したりもできます。
逆に黒が一部上手く載らなかった部分は、極細黒油性マジックペンで補いました。
簡単に修正もできると思えば、気が楽ですね♪

ここからというときですが、梅雨に突入で、雨が降ったりで、外でスプレーができず現在停滞中しました。
ボディの塗料はクリアピンクをメインに吹きますが、黒の様に隠蔽が強い色ではないので、バランスよく吹けるかが心配ですね。
良い天気になったら、ともかくがんばります。


 ■使用カメラ等 

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2018/06/21

RCカー製作記 2章「ボディカット」

ボディカットしました。
使用した工具は以下
・プラモデル用のデザインナイフ
・コンパスカッター
・曲線バサミ
・紙やすり180番
主にはナイフでスジを入れて、折り取ることで済みます。
最初は、硬いのでナイフで切りとるの大変だなと思っていたのですが、そうではなくて、ナイフはスジを入れるだけで、後は手で曲げれば綺麗にパキッと折れて取れるのでした。慣れてくると気持ちいいです。
ハサミで切るより綺麗だと思います。

ただ、ボディーの四隅など曲線部分はナイフで作業するのが難しく、折ることもとても難しい為、曲線バサミを使用しました。

またフェンダー部分は、タイヤの形の様に円なので、100均で購入したコンパスカッターを使いました。
これもデザインナイフと同様です。しっかりスジを切ってあげて、ハサミで一部に切り口を作った後は、パキパキ折っていきます。

ボディカットと言いながら、ほとんどパキパキ折る作業でしたね(笑)

最後は紙やすりで整えます。僕は180番を選びました。
リポビタンDみたいなドリンク瓶に巻き付けて持つと、フェンダーの曲線も整えやすかったですよ。
カットの時点でうまくいってなくて、やすり量が多くなりそうなら120番とか粗くていいかもしれませんね。180番だと爪切りのやすりで爪を削っているくらいの感覚で削れました。これ以上細かい紙やすりだと、削るのは相当時間かかると思います。

ボディカットは、始める前は一番面倒そうな作業の山場だと思っていましたが、やってみて慣れてくると、意外に楽しい作業でした。

ハサミだけでやると辛い作業だったと思いますが、道具を揃えて「切る」だけでなく「折る」ということが分かってくると、時間も短くなる上に綺麗に仕上がりました。


 ■使用カメラ等 

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2018/06/19

RCカー製作記 1章「ボディカット準備」

さて、いよいよボディ制作を始めます。大まかな手順は
・カット(不要な部分を切り取る)
・塗装
・ステッカー等で飾る
という手順です。

カットと塗装は逆順でやる方もいるみたいですが、タミヤの説明書的にはカットを先にやります。その方が仕上がりが綺麗になるからですね。

RCカーのボディは、透明なポリカーボネート製です。
買って来た最初の状態では、基本的にパンの耳ならぬボディの耳の様に、不要な枠があります。また、タイヤの収まるフェンダー部分も、くりぬかれていないのです。
そのため、不要な部分を切り取りします。
早速カットしていきたいところですが、その前段階としてマジックでカットラインを書き込みます。
透明なボディのため、カットラインがないとどこを切るか見失いやすいのです。タミヤの説明書には書いてありませんが、ラジコンブログで見かけたやり方で、参考にしました。
タミヤのスペアボディは表面に薄いフィルムが貼ってあるため、最終的に剥がす際に綺麗になりますから安心です。

また、カットラインの他に、塗装の箇所を見えやすくしたり、パネルラインの検討をしてみたり、この時間は楽しかったです。
画像では「この現行ロードスターがリトラクタブルライトだったら…」な検討もしてみました(笑)

リトラっぽくするかは置いておいて、いよいよ次回はカットに取り掛かりたいですね。


 ■使用カメラ等 

PANASONIC LUMIX/DMC-GH4
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 ■必要工具 

ボディカットの必要工具は
・タミヤのプラモデル用のデザインナイフ(一番メイン)
・タミヤの曲線ハサミ(ナイフの補助)
・コンパスカッター(フェンダー部の切り抜き)
・ABCホビーのナイフエッジリーマ(穴あけ加工)
・紙やすり
これらは必須というと語弊があるかもしれませんが、あるとないとでは工作の難易度も時間も全く違うと思います。早く綺麗に仕上げたいなら揃えたいですね。
締めて3,000円から4,000円といったところでしょうか。
コンパスカッターは100円ショップで買えましたし、紙やすり(180番)は100円もしませんでした。
メインの刃物類は相応のものを準備した方が、気持ちよく作業できると思われますので、財布とご相談ください。




2018/06/18

RCカー製作記 序章「マシン選び」

ラジコン始めました。
いや、1年くらい前にラジコンマイブームが来ていたのですが、そのときは、最初からいわゆるホビーラジコン(大きくて高額なやつ)まで「手を出して大丈夫かな?」というのもあり、トイラジコンを買って遊んだのでした。
それなりに楽しんで、ラジコン熱も治まりかけていたのですが…。

数週間ほど前に、とあるホビーショップを家族で訪れたときに、併設された室内サーキットの様子を見た子どもたちが興奮気味な様子に。
娘はその場で「すぐ買え」なおねだり。
さすがに数万円するものだし、ほとんど予備知識がないので、一旦帰りましたが、結局1週間後には我が家にもタミヤのRCカーが届いたのでした。

ところで、トイラジコンとホビーラジコンの違いは安価か高価かという他にとても重要な違いがあります。
アクセルとステアリングが細やかに操作できるか否か、まずはとても大きな違いです。
トイラジコンは、いつもアクセル全開かつステアリングも極端です。
アクセルとステアリングを微調整するには、ちょんちょんと細かく連打するしかないわけです(笑)
ホビーラジコンはその点、操作する楽しさが圧倒的に上ですね。

さて、本題のマシン選びです。
娘が気に入って「コレ」と指をさしたのは、現行のマツダロードスターボディのタミヤRCカー(1/10)でした。

悪くないとは思うのですが、個人的な好みはビッグタイヤで四駆で走破性が高い、クローリング向けの車や、ダンプなど働く車系でしたので、いくら可愛い娘の希望といえど、すぐに決めることはできませんでした。

よい解決策を考える事数日。

「四駆のシャーシでボディを換装できるようにすればいい!」
頭いいなと思いました(笑)

だいたい結末は分かっているんです。こういうことを考えると中途半端なマシンが出来上がることは。
でも、思い付きをとりあえず形にして楽しむのもアリでしょう。

というわけで購入したのは、ロードスターボディが載せられるホイールベース225mm対応の4WDシャーシの完成品とロードスターのボディ等です。
・タミヤ 1/10RC MF-01Xシャーシ スズキジムニー(XB)
・タミヤ 1/10RC スペアボディ マツダロードスター
・タミヤのロードスターに対応できるホイールタイヤパーツ
が主だったところです。

ジムニーはXBというタミヤのエキスパートビルドシリーズで、いわゆる完成品かつ走行させるのに必要なものが全て同梱されている商品です。
プロポ(いわゆるコントローラー)の乾電池さえ別途購入すれば、箱から出してすぐ遊べました。本体のバッテリーは最初からある程度残量がありました。
また、ジムニーとロードスターは同じホイールベースですが、ジムニーのタイヤは大きめなので、ロードカー標準サイズの物を別途準備する必要があることに気がついたのは、後になってからでした。

スペアボディは基本的に未塗装の透明なポリカーボネートボディなので、ロードスターボディもこれからカットして塗装する必要があります。
娘の希望により「紫っぽいピンク」になる予定ですが、初めてのスプレー塗装は上手くいくのだろうか。
とりあえず、まずはボディのカットから始めます。


 ■使用カメラ等 

PANASONIC LUMIX/DMC-GH4
OLYMPUS M.ZuikoDigital/ED40-150mmF2.8PRO

運動会の撮影で使ったあとリビングに置いてあったので使用。
なんだかんだ明るいレンズは室内物撮りにも便利ですね。


 ■ここまでの主な出費 

・ジムニー完成品セット(約¥17,000)
・ロードスタースペアボディ(約¥2,400)
・タイヤホイール4本(約¥1,300)
・タミヤカラーポリカ用スプレー5色(約¥2,500)
・タミヤの塗装修正用のクリーナー液(約¥300)

スプレーは結構な出費ですね。
色によっては重ね塗り(裏打ち)が指定されたりするので、意外に色が増えます。こんなにかかるなら、塗装済みのボディをヤフオクやメルカリでゲットした方が安くつく場合も多そうです。(ディスプレイ用で未走行のボディなんかも出品されています。)
娘と色塗りを楽しむ時間…プライスレス。それだけですね。



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