What's yoyomemo

(since 2012)
趣味のつぶやきや 気になるニュースの備忘録等 ときどき 子育てられ日記

2018/07/19

RCカー製作記 7章「全部フィルム剥がし」

RCカー製作記 7章「全部フィルム剥がし」

ここまでやってきました。長かった。
前回一部のフィルムを剥がして細かい塗装を加えましたが、そこで塗装はすべて完了し、いよいよフィルムの全剥がしです!

フィルムは透明といっても多少濁っているので、分かり易い例でいうと、ゆで卵の殻の中の薄い膜を剥がすような感じです。
剥がすと「ツルン」とした光沢のあるボディが出てきます。

やっと自分が塗装した本当の色と対面できるのです♪

子どもたちとフィルム剥がしのセレモニーを一緒にやりましたよ(笑)
ペリペリと気持ちよく剥がれてきます。
生まれたボディは想像したより美しく、偏光の紫のおかげか、ボディラインのうねりや見る角度によって、ピンクと紫の色を行き来します。
しばらく様々な角度から眺めまわし、ニヤニヤと楽しめました。

後姿は、やはりRX-7(FD)オマージュと言いますか、90年代のテールライト風に左右を黒で渡してみたり、ロードスターのお尻が結構ボテッと重そうな印象を受けたので、下部分を黒くして小尻っぽくしました。(マツダだとデミオとかがこういう処理してますよね。)

今週はとりあえずここまで。
疲れたので、シールはテールとヘッドと窓枠のみ貼って、残りは毎日お酒でも飲みながらチマチマ進めていこうかと考えています。


 ■使用カメラ等 

PANASONIC LUMIX/DMC-GH4
OLYMPUS M.ZuikoDigital/ED40-150mmF2.8PRO



RCカー製作記 6章「一部フィルム剥がしと表側塗装」

前回塗装を終えた、我が家のロードスターボディです。
タイトルのフィルム剥がしをします。

以前の記事でも少し書いたのですが、ボディの表側には薄いフィルムが貼ってありまして、それを剥がしてからシールを貼り付けて完成となります。

というわけでフィルムを全部ぺりぺりっと…とはいかずに、一部だけにデザインナイフで切れ目を入れて剥がしました。
フィルムをマスキングとして残して、一部に表から塗装するためです。

今回やってみたのは、リップスポイラーとグリル脇の開口部風なところです。
そもそも、このロードスターにはこれらの黒はないですが、私が以前乗っていたRX-7(FD)のオマージュと言いますか、黒い塗料が残ったので遊びです。
リップスポイラーとした部分は、ボディカットのときに本来カットする部分だったのですが、残しておいたのでした。

表から塗装するのは意外に簡単で、こんなことなら中央のグリルも表からやればよかったです(苦笑)
内側からだと、入り組んだ部分のマスキングも塗装も苦労しました。


 ■使用カメラ等 

PANASONIC LUMIX/DMC-GH4
OLYMPUS M.ZuikoDigital/ED40-150mmF2.8PRO



RCカー製作記 5章「窓スモーク塗装」

窓は黒で塗りつぶしても良かったのですが、一応基本通りスモークで。
これは窓のマスキングテープを剥がし、スモークブラック(クリアブラックみたいな)スプレーを噴くだけです。
ただ、スプレー塗装に慣れてきて油断したのか、個人的には上手くいきませんでした。(ピントがあってませんが、リアガラスの一部がスモークになっています。)

①リアのガラスを一番黒く
②サイドのガラスはまあ黒く
③フロントのガラスは透明度高めで、上の方を濃いグラデーションで

を狙ったのですが、半透明な塗料は加減が難しく「色が着かないな」と思っているうちに、いつの間にか厚塗りになって、全体的にかなり黒めになってしまいました。
ボディの偏光紫カラーのときと同じような失敗ですね。半透明な塗料は想像より濃いめに仕上がるのを、反省として覚えておかないと。
たぶん、晴れた日の屋外で塗装したので、明るくてより透けて見えていたのでしょうね。

さあ、ついにこれで塗装は(ほぼ)完了です。
いよいよ完成が近づいてきました。


 ■使用カメラ等 

PANASONIC LUMIX/DMC-GH4
OLYMPUS M.ZuikoDigital/ED40-150mmF2.8PRO



2018/07/03

RCカー製作記 4章「ボディ塗装」

休日は好天に恵まれ、ついにボディ塗装できました。
先に画像の説明をしますが、ボディの屋根部分に缶ビールが付いているのは、塗装のときの持ち手があるとやり易かった都合です。
前回、グリルや一部に小さな黒を噴いたあと、窓部分以外のマスキングを剥がし、ボディ塗装できる準備まではしておきました。
今回はそこにタミヤのポリカーボネート用スプレーを噴きまくったわけです。

ボディ内側から塗装するので、トップのカラーから下地まで何層かに分けて塗装します。
娘の希望が紫っぽいピンクという注文でしたので、考えた手順は
①紫を薄く(偏光カラーにしました)
②フロストピンクを厚く(クリアピンクみたいな)
③着色の具合を見て、必要であれば紫を再度
④裏打ちシルバー
⑤裏打ち黒(主に透け防止のため)

結果的に③の紫が多くなり、紫寄りな色になりました。
偏光カラーは、ぱっと見るとほぼ透明なスプレーで、最終的な黒の裏打ちをするまで色の濃さが分かりにくく、想定したより紫が強く出る結果になりました。

次は窓部分のクリアスモーク塗装です。


 ■使用カメラ等 

PANASONIC LUMIX/DMC-GH4
OLYMPUS M.ZuikoDigital/ED40-150mmF2.8PRO



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...